May 26, 2011
海外ホテルのバスルームには、日本とは異なります
海外ホテル日本のホテルは違います。日本の風習を海外のホテルに適用させてはいけません。まあこれは他の多くの日本人が聞いていると、必ずしもスマートな日本人は、よくよく心に留めて知っているだろうが。たとえば、バスルームです。日本人は浴槽の外で体を洗っているが、それを海外のホテルくれれば床がぬれているので、してはいません。海外ホテル日本のホテルに比べて治安とセキュリティに問題があるホテルが結構います。部屋の入口の鍵と窓の鍵は、他の人が簡単にロックされてしまう中級から低級のホテルは非常に危険です。中にはホテル自体が盗難に加担している場合があります。しかし、世界的に有名なホテルチェーンなどの海外ホテルなら安心と呼ばれます。
8月6日から開幕する第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟など主催)に県代表として出場する花巻東高校野球部が、花巻市役所を訪れ、大石満雄市長に県大会の優勝報告と甲子園での活躍を誓った。
花巻東高校の松橋朝也選手(3年)は「花巻の街を歩いていて『がんばれ』と声をかけられて力になった。周りの人たちに支えられているのだと実感した」と話した。
大石市長は「がんばる選手たちを見ると共感し、応援したくなる。甲子園では持てる力を存分に発揮してほしい」と激励した。【浅野孝仁】
7月29日朝刊
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県は28日、鳥取県内で販売された岩手県産の落ち葉を原料に含む腐葉土から1キロ当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は農林水産省の通知を受け、県内の肥料販売業者に対し同日、腐葉土を含むたい肥の流通を自粛するよう要請した。県によると、どの原料が放射性物質を含むかは不明。【金寿英、狩野智彦】
7月29日朝刊
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スイカの産地として知られる滝沢村の滝沢スイカの初競りが、28日、盛岡市の盛岡中央卸売市場で開かれた。
競り開始の午前6時半ごろには、競り台の周りに約40人が集まり、威勢のいいかけ声で次々とスイカを競り落とした。
同村職員の佐藤淳史さん(34)によると、今年は5月の低温の影響で1〜2週間、出荷が遅れたが「甘み、大きさ共に例年並み」という。値段は1箱2玉(15キロ)で2300円と昨年より300円程度高めという。
競りに参加した丸庄青果の吉田浩司さん(43)は「早く消費者に味わってもらいたい」と話していた。【浅野孝仁】
7月29日朝刊
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宮古市藤原の「中屋造船」が津波で流された船の揚げ下げ用の線路敷設工事を27日で終了し、修理がほぼ済んだ定置網漁船3隻を近日中にも海に戻せる見通しとなった。線路は造船所の命綱。社長の中屋幹雄さん(79)は「震災前に預かった船なので一安心だ」と言葉少なに再建への意欲を見せた。
津波は閉伊川河口右岸にある造船所をのみ込んだ。最も被害が大きかったのが線路(長さ約95メートル、幅2・7メートル)で、川底部分の多くのレールが上流側に湾曲するなど約60メートルにわたって損壊した。中屋社長も津波に巻き込まれたが、九死に一生を得た。当時、修理のため陸上に揚げていた5隻の定置網漁船は大破を免れた。
復旧の障害となったのが津波で流された120トンもある防波堤のコンクリートの塊で、川底で線路をふさいだ。台船による2度の作業の末、今月20日にやっと取り除いた。不通になっているJR山田線のレール10本を払い下げてもらい、新しい枕木80本を下にして敷設し直した。事務所などの本格復旧はまだ先になる。
海に戻すのは白い船体がまぶしい田老町漁協の2隻と重茂漁協の1隻。クレーンでつり上げてレールに乗せる。小本浜漁協の2隻は既に陸送した。
中屋造船は1926年創業の老舗の造船所で、近年は主に定置網漁船の修理を手がける。弟で専務の中屋民雄さん(64)と共に切り盛りする。中屋社長は「漁協からは再三問い合わせをもらっていたが、これで秋サケ漁に間に合わせることが出来る」と安堵(あんど)した様子だった。【鬼山親芳】
7月29日朝刊
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