Dec 25, 2009
リカバリディスクのデータ復旧
リカバリディスクがある場合は、データの復旧は簡単ですね。問題はその後、別のデータを御うしたらするかですが、やはりバックアップソフトウェアなどを使用してデータディスクを作成しておくね。リカバリーディスクとバックアップディスク。 2つのディスクがあれば非常に簡単に、万一の場合のデータ復旧の準備が整いました。レンタルサーバーは、自宅のコンピュータから管理するスペースがある動画や画像、構築するサイトをインターネットで管理できる便利なものです。確かにそれは自分のPCの容量を心配する必要がないのでレンタルサーバーを借りていたものが何か有益ではいるようです。実際に毎月いくらという形で提供される場合が多く、その容量に応じて課金される仕組みになっているようです。
スポーツ用品大手のアディダスジャパンは4日、クールビズの一環で、スポーツウエアでの出勤を呼びかけるイベントを都内で開いた。
イベントには、福山哲郎官房副長官や俳優の石田純一さんらが参加した。節電啓発を担当していた蓮舫首相補佐官は「クールビズやサマータイムなどで、仕事文化を変えようとしている企業、業界の背中を押していきたい」と話した。
同社のスポーツウエア「クライマクール」は速乾性や放熱機能を備え、通勤時も涼しく快適に過ごせるという。
ハイテク製品に欠かせないレアアース(希土類)の価格が急騰し、商社やメーカーが警戒を強めている。生産の9割超を占める中国の輸出規制に加え、ここにきて投機対象になっているためだ。高騰が続けば日本の製造業の業績を圧迫しかねない。東京大などの調査で太平洋にレアアースを豊富に含む泥の分布が判明したが、コストなどの課題があり、早期解決は難しそうだ。
◇取引価格6倍以上に
ハイブリッド車やパソコンなどに使われる「レアアース磁石」の材料、ジスプロシウムの取引価格の指標は昨年7月上旬には1キロ当たり300ドル弱だったが、今年6月には6倍以上の1900ドルに及んだ。商社関係者は「実際の取引では3600〜3800ドルと提示される」といい、「高くて買えない」との声も漏れる。
中国は、昨年秋の沖縄県・尖閣諸島沖での漁船衝突事件後、日本への輸出を一時停止し、外交問題に発展したが、それ以前から「環境保護」などの名目で輸出規制を年々強化してきた。10年の輸出許可枠は3万259トンと05年(6万7521トン)からほぼ半減。11年1〜6月の輸出枠も1万4446トンと前年同期の6割強にとどまる。
さらに、中国は今年5月、レアアース産業の振興策として国内企業を集約する方針を発表。これを機に国家管理を強めて供給をさらに絞るとの見方から投機マネーが流入し、価格の急激な上昇につながっている。
部品メーカーは「利益が圧迫される」と懸念する。信越化学工業は7月からレアアース磁石の販売価格を4割以上値上げし、従来3〜6カ月ごとだった価格改定を毎月行うことにした。「(自動車メーカーなどの)顧客からは今のところ理解を得られているが、どこまで受け入れてもらえるか」と気をもむ。
◇代替品実用化には最低で3〜4年
価格高騰については「12年ごろまで続くだろう」(電子部品メーカー、TDKの上釜健宏社長)との見方がある。同社はレアアースを使わない磁石など代替品の開発を進めるが、実用化には最低3〜4年かかる見通しだ。
中国依存の現状改善に向け商社は調達先の分散化も急ぐ。最近では3月、双日と石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が豪州の資源開発会社と年間約8500トンの供給を受ける契約を結んだ。
しかし、レアアースは精製過程で放射性物質が発生するため精錬所の地元で反対運動が起きるなどルート開拓は容易ではない。太平洋深海底にあるとされるレアアースも「実際に採掘できる量や技術、コストの精査は今後の課題」(JOGMEC)で、当面は中国に依存せざるを得ない状況だ。【久田宏、竹地広憲】
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電力不足で節電を迫られる夏本番の到来を受け、アイスクリームやアイスキャンディーを扱う乳業・製菓各社が、増産や販売強化に取り組んでいる。記録的な猛暑だった昨夏に続き、冷房温度を高めに設定する“節電特需”をつかもうと、生産設備の増強や新商品の投入などに躍起だ。
明治は5月に大阪府内に建設した新工場の稼働を開始。アイス事業全体で生産能力を約3割引き上げた。森永乳業も、春から前倒し生産を実施。さらに子会社の冨士乳業が17億円を投じて9月までに生産ラインを増設し、棒付きアイス「パルム」の生産能力を1・5倍に増やす。6月にはオフィスなどでも手軽に食べられる一口サイズの「ピノ」の新商品を発売した。
昨夏の猛暑で品切れが続出した「ガリガリ君」で知られる赤城乳業(埼玉県深谷市)は、今年2月に埼玉県内の工場で生産ラインを増強。4月からは休日にも操業し、「昨年並みの猛暑にも対応できる供給量を確保した」(同社)という。
江崎グリコでは、「食べる回数を増やしてほしい」と、低カロリータイプに力を入れる。カロリーが通常の約半分という「カロリーコントロール」シリーズを4月にリニューアル。一口サイズの食べやすい「アイスの実」の販促キャンペーンも展開する。
日本アイスクリーム協会では1日に東京都内で1万個を無料配布するイベントを実施。渡部恭久専務理事は、「今年は食べてもらえる機会が増えるはず」と期待する。
業界推計では、アイス類市場は拡大傾向が続き、猛暑の昨年度は前年比6%増の4063億円になった。今夏も気温が上昇した先月下旬以降、「売り上げは昨年の1・3倍」(大手メーカー)と好調だ。
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