Jun 20, 2009
賃貸事務所でやっていけるかどうか
中古ワンルームを賃貸事務所をみたが、なかなか借用人がいません。それで何とか研究をしようとする考えだが、レンタルオフィスをしたことがないので、何も思い浮かばない。まず、事務所などのリフォームをしようとしているのだ、これがうまくいくという自信は、現在、全くないのだ。当社では専属の会計事務所が入っています。毎月の会計検査はもちろんのこと、決算時の書類関連の作成まで、様々なアドバイスをいただいております。一般的に会計事務所の仕事はここまで深くしてくれとすることができないようですが、私たちの会社が利用するようにされている会計事務所は、非常に良心的です。ただ見ていると非常に大変なことだと実感しました。
川崎の元日本代表MF山瀬が1日、5日の開幕・山形戦での強行出場を志願した。「様子を見ながらになるけど、それを目指したい」と力を込めた。
今季、横浜Mから移籍したが右太ももの違和感などに悩まされた。しかし、この日の全体練習に部分合流し、ミニゲームでドリブル突破を見せるなど復調気配。今季補強の目玉、山瀬の完全復活が川崎の初タイトルを手繰り寄せる。
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女子ゴルフの今季第1戦「ダイキンオーキッドレディス」は4日に沖縄・琉球GC(6439ヤード、パー72)で開幕する。
【写真で見る】隣合って練習する宮里藍と諸見里しのぶ
地元・沖縄で迎える国内初戦。宮里藍は1日、「地元というプレッシャーはないし、逆にリラックスできる」と話した。昨季は米ツアー開幕2連勝を飾っての凱旋帰国。今年は2試合ともV争いに絡めなかったが、「状態はすごくいい」。まずは地元で、2年ぶりの国内ツアー15勝目を狙う。
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佑ちゃんに愛のムチ!! ヤクルトは1日、明治神宮で必勝祈願を行った。2月26日の西武とのオープン戦(浦添)で右肩に死球を受けた青木宣親外野手(29)は、2日の日本ハム戦(札幌ドーム)でのスタメン復帰が決定。中継ぎで登板する早大の後輩、日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)の攻略に意欲を見せた。
神妙な面持ちだった。明治神宮で行った必勝祈願。プロ8年目を迎えた青木は、絵馬に『健康』『全力』と書き込んだ。
「シーズンを通して、全力でプレーしたい。チームでは優勝して、個人的にも最高のシーズンにしたいですから」
2001年以来の日本一へ、まずは自分に“ムチ”を打つ。2月26日の西武戦(浦添)で、右肩に死球を受けて退場したばかり。患部には赤黒いあざが残り、衝撃を受けた影響で首が痛むというが、「大丈夫。開幕(3月25日、阪神戦=神宮)まであと25日しかない」と、2日の日本ハム戦(札幌ドーム)にスタメン出場を志願。小川監督も「守備も問題ないでしょう」と話し、『1番・中堅』での先発出場が決まった。
打席でみせるのは、後輩への“愛のムチ”だ。2日は日本ハムのD1位・斎藤(早大)が中継ぎで登板予定。2月20日の練習試合(名護、雨天中止)では、斎藤が腹痛を訴えて直前に登板回避しただけに、大学の先輩・後輩対決の実現に期待が高まる。
「楽しみですね。(斎藤は)変化球が豊富なイメージ。初球から振っていく? もちろんです」と攻略のイメージをふくらませている青木。2月27日の帰京の際には沖縄からの便が一緒で“ニアミス”した。初対決で、青木が佑ちゃんにプロの厳しさを教える。
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2日の日本ハムとのオープン戦(札幌ドーム)に先発するヤクルト・由規は1日、神宮参拝で絵馬に「日本一」と記し、気合いを入れた。
目下絶好調な同期の日本ハム・中田とは過去いずれもオープン戦で4打席4三振と圧倒しているが、「だいぶやせましたよね。この前、那覇空港であったときに『病気か?』と聞いたくらい。やっぱり意識します」と対戦を楽しみにしていた。
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2日、本拠地、札幌参上!! 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が1日、札幌ドームで2日に行われるヤクルト戦で、全球種を解禁して臨むことになった。初めての北の大地のマウンドでは3番手で2イニングを投げる予定だが、首脳陣は全球種を試させて実戦感覚を磨かせる方針。佑ちゃんが、“持ってる”ポテンシャルを全開して開幕ローテ入りをアピールする。
【写真で見る】本拠地のマウンドの感触を確かめる斎藤佑樹
北の大地のようにデッカイ札幌ドームから投げる勇気をもらった。本拠地でのプロ入り初練習。斎藤の顔には終始、笑みがあふれていた。
「札幌ドームのマウンド? すごい気持ちがいいなと思いました。明日投げてみないと分からないけど、徐々にという感じですね」
昨年12月9日の入団会見以来の札幌ドーム。外は気温1度、ファンとの接触はなかったが、斎藤はホームグラウンドを堪能した。チーム練習は午後3時からスタート。キャッチボール、ゴロ捕球、投内連係、そしてブルペンでのピッチングとドーム中を駆け回った。
「スタンドにファンが入ったら? そういう雰囲気を味わったのは神宮くらい。楽しみですね」
気持ちが高ぶってくる。2日の札幌ドーム“今季開幕戦”となるヤクルト戦。斎藤は2月26日のロッテ戦に次ぐ、今季2度目のオープン戦のマウンドで2イニングを予定しているが、今回は実戦で“持ってる”モノを試される。
沖縄での練習試合や、オープン戦ではストレート&ツーシームの直球系を主体に投げてきたが、北の大地でのプロ最長イニングでは全球種が解禁される。「2イニングだと打者6人には投げることになる。だから変化球も混ぜていこうと話した。球種自体は本人に任せるよ」(吉井投手コーチ)。
首脳陣から「実戦向き」と評価される斎藤だが、打者との対戦の中で変化球をどう織り交ぜてピッチングを組み立てるか。全球種を全面解禁させることで、文字通りマウンドでの実戦感覚をより磨かせる方針だ。
早大時代の斎藤の持ち球は直球、ツーシーム、スライダー、カットボール、フォークを主体にカーブ、チェンジアップと実に多彩。「基本的には真っすぐをメーンに投げたいけど変化球も入れながらやります。大学で使っていた球が通用するか見極めたい。自信のある球を投げます」と斎藤。佑ちゃんが「実戦向き」を実証し、開幕ローテ入りへ強烈アピールする。
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