May 09, 2009

会計事務所で働いていた友人

友人、前の会計事務所に勤務している人が何人か買います。なぜそのように会計事務所関連の友人が多いかというと、私は、経理部門に所属していたことがあるからです。私の会社は中途採用をよくとる会社だったので、会計事務所からの転職という人が結構いました。会計は、仕事はあまり学歴は関係ないです。簿記もあれば、出世できるのがいいですね。
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 ◇途上国の妊婦、保健スタッフの移動に
 官民が共同で運営するPFI刑務所「島根あさひ社会復帰促進センター」(浜田市旭町)で25日、受刑者による「放置自転車再生」が始まった。東京都豊島区や「ジョイセフ」(家族計画国際協力財団)と協力して自転車を途上国に贈り、妊婦や保健スタッフの移動で活用してもらう。
 全国の刑務所で初の取り組みで、同刑務所で行われている盲導犬候補育成と同じ教育・社会貢献活動。整備した自転車は5月にアジア、アフリカ諸国へ運ぶ。
 自転車再生活動は「釈放前教育プログラム」に組み入れられ、2週間以内に仮釈放になる受刑者が整備する。現在19人がプログラムを受けており、そのうち10人がこの日2人1組になり、刑務所内の160平方メートルの専用プレハブで5台の簡単な部品交換や掃除をした。近くで自動車整備、販売業を営み自転車も扱う経営者(75)が手ほどきした。同刑務所は年間150台の整備を目標にしている。
 自転車は豊島区が撤去した放置自転車で、同刑務所には第一陣の90台が到着している。同区によると年間5万台を撤去するが約半分は引き取りがない。同区を含む13区市はジョイセフと協力して約20年間で6万台以上を途上国に届けている。
 ジョイセフの高橋秀行・事務局長補は開始式で受刑者19人に対し、贈った自転車が、交通手段の不便な途上国で、妊娠中の女性や病気になった乳幼児が治療を受ける際に役だっている様子を力説した。【大西康裕】

2月26日朝刊

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 第62回全関西卓球大会(福知山市など主催)が26日、猪崎の三段池公園総合体育館で始まった。関西を中心にした強豪選手たちが参加、熱戦を繰り広げている。27日まで。

 2府9県の99チーム、467人がエントリー。団体戦と個人戦で競う。
 
 午前10時からの開会式で、大会会長代理の外賀禮子・大会副会長が全選手の活躍を願ってあいさつ。名誉会長の松山正治市長が多くの選手たちの来福を歓迎し、福知山成美高校1年で女子卓球部の八木遥さんが選手宣誓をした。
 
 26日は高校生以上の男女とカデット男女の団体戦が行われ、27日は男女年齢別のシングルスがある。

 女子サッカーなでしこリーグの2部リーグ「チャレンジリーグ」に4月から参入する「FC高梁吉備国際大」(吉備国際大女子サッカー部)の愛称を後援会が募集している。「かわいい愛称を」と呼びかけている。28日締め切り。
 また、ファンクラブ会員も募集中。年会費は個人(1口1000円)、法人(1口1万円)。応募・問い合わせ先は、高梁市南町のcaf〓〓de 紅緒内「ファンクラブ事務局」(0866・22・1205)。【山本麻美子】

2月26日朝刊

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 岡山理科大などを運営する学校法人加計学園は25日、北区理大町の岡山理大付高で創立50周年記念館の起工式を行った。61年9月の設立から50周年を迎える記念事業として建設を決めた。
 記念館は同校の中庭に建てられる。4階建てで床面積は延べ約1400平方メートル。1階に映像コーナーを設け加計学園や加計グループを紹介するほか、岡山理大などでの研究成果を展示する。2、3階には学生ラウンジや会議室を設置する。
 起工式では、加計孝太郎理事長らがくわ入れし、安全な工事を祈願した。加計理事長は「学生が主体となって利用し、懇親の輪を広げてほしい」と話した。
 記念館は10月1日に完成予定で、展示コーナーは一般の人も入ることができる。【五十嵐朋子】

2月26日朝刊

 ◇監督の教え伝える兄貴
 「もういっちょ来んかい!」−−創志学園コーチの大長(おおなが)秀行さん(23)がノックを受けるナインに大声ではっぱをかける。「自分は追い立て役」。練習では妥協しないが、終われば選手と冗談を言って笑い合う。
 05年にセンバツ準優勝を果たした鹿児島・神村学園の主将だった。来月天理大を卒業する大学生で、昨春、長沢宏行監督(57)に誘われた。週2回車で奈良まで講義に通い、卒業論文は岡山で仕上げた。
 高校時代、試合に負けると球場から学校まで10キロ以上走り遠征2週間で30試合をこなした。厳しい練習に「負けるはずない」という境地に達した。「監督にたくさん学んだ」。その教えを伝える番だ。
 選手と寮で暮らし、「気の緩みはグラウンドで表れる」と生活態度を細かくチェック。選手の体調を気遣い「薄着で寝るなよ」と声をかける。「選手はしんどい練習を乗り越えてたくましくなった」。選手を見守る元球児のまなざしは“兄貴”のように温かい。
 ◇OBの連帯、思いは一つ
 選手と同じくらい強固なタッグを組むのが関西のコーチ陣だ。江浦滋泰監督(41)のいとこで同級生の関西職員、浜田紳吾さん(41)ら指導者はみな関西OB。軟式野球部出身の関西講師、加藤大祐さん(27)が09年に加わり監督を支える。
 整骨院経営の藤井裕さん(35)が主将だった93年、守安基弘部長(33)と岡山市職員の高森雅人さん(33)は1年生だった。「怖かったよなあ」と守安部長。「主将はいつも真っ先にグラウンドに来ていて、空気がピリっとした」。藤井さんは「普通に来よったけどなあ」。何気ない会話に信頼感が漂う。
 守安部長と高森さんはセンバツでベスト4入りした95年のレギュラー。当時コーチだった江浦監督に鍛えられた。今も“あうんの呼吸”で高森さんは「監督の考えは言わずとも分かる」。
 選手もコーチもよく笑う。藤井さんは「容赦なく厳しく教えても選手から『やりたい』という気持ちが伝わってくる」。思いを一つに研さんに励んでいる。【五十嵐朋子】

2月26日朝刊

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