May 29, 2009

webデザイナーのコンピュータの生活について

webデザイナーのコンピュータへの情熱は、一般には考えられないことでしょう。 webデザイナーは本職がコンピュータ関連なので、幅広い知識が必要です。時代の最先端に注目していく必要があるのです。他人との差別化も必要になるです。適合条件になるように毎日の研鑽をしていきましょう。
Web制作においてSEO対策をどうするかが重要です。 Webの世界では、検索サイトからのアクセスがほとんどで、SEO対策をすることなく、Web制作を行なっても、ほとんど見てくれる人がいないという悲しい状況になってしまいます。個人の日記などのサイトではない場合は、検索サイトの上位表示を目的としたサイト作成をしなければ、サイトを運営していく意味も薄れてしまいます。
米Microsoftが4月12日-14日(米国時間)の日程で、米ラスベガスにおいてウエブ開発者カンファレンス「MIX11」を開催する。

過去2年のMIXをふり返ると、2009年にMicrosoftは同カンファレンスでInternet Explorer 8をリリースし、メディアサポートを大幅に強化したSilverlight 3を説明した。2010年にはInternet Explorer 9と、Windows Phone 7、Silverlight 4 RC版などを披露。同社はここ数年、Windowsプラットフォームのメリットを活かしながら、オープンなWeb標準のサポートやクラウド戦略、モバイルへの展開を進めており、MIXの歴史にはその足跡が刻まれている。そして今年、同社はHTML5時代の幕を開ける最後の一ピースと呼ばれたInternet Explorer 9を3月にリリース(日本語版提供日は4月26日)した上でラスベガスに乗り込んでくる。今はWindows 7世代の技術が出揃った節目の時期であり、今年のMIXからは何がとびだしてくるのか分からない。Webとクラウド、モバイルデバイスが台頭する時代を同社がどのように切り開くのか、その舵取りが見えてくるカンファレンスになりそうだ。

今年のキーノート(初日と2日目)にはInternet Explorer開発チームを率いるDean Hachamovitch氏、Windows Phone担当のJoe Belfiore氏、.NET Developer Platformの責任者であるScott Guthrie氏が登壇する。すでにInternet Explorer 9をモバイルに展開する計画が明らかにされており、Windows Phone 7のアップデートの詳細を含めて、iOS、Androidに続く第3のモバイルプラットフォームの今後の展開に注目が集まる。今月4日(米国時間)には、Walid Abu-Hadba氏とGuthrie氏がSilverlightの公式ブログを通じて、MIXでSilverlight 5ベータ版を説明することを明らかにした。RIAとWeb標準サポート、それぞれのメリットを生かして相乗効果を生み出す同社の戦略も注目点の一つとなる。

また、メディア、ビデオ、クラウドサービス、開発ツール、デバイス、ゲーム、そしてRIAからWeb標準まで、幅広いトピックをカバーする技術セッションとパネルセッションが用意されている。これらにはMicrosoftのスタッフだけではなく、150人を超えるWebコミュニティのリーダーが参加する予定で、MIX期間中はネットの今とこれからが活発に議論される3日間になる。現地でMIXに参加できなくてもこうした議論に参加できるように、ネットを通じた情報公開が積極的に行われるのもMIXの特徴だ。今年もキーノートのライブキャストが行われるほか、カンファレンスセッションもおよそ24時間後には公開される見通しだ。さらに今年は、日本のWeb開発者やデザイナー向けに日本語公式サイトMicrosoft MIX11 JapanやFacebookページが用意されている。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

 ヴィンキュラムジャパン(VJC)は11日、中堅企業向けにクラウド・サービス「Hybrid ANALYZER(ハイブリッド・アナライザー)」を開始した。

 業務データとの連携方法からデータの最適化や集計データの管理、テンプレートによる情報分析、セキュリティ認証と制限など一貫したサービスを提供するのが特徴。流通業向けのサービスでは、各店舗のPOS データをリアルタイムに集計し流通業向けテンプレートで分析することで、全店舗の時間帯別売上の速報を取得し、各店舗に対して適切な指示を迅速に出すことが可能。認証権限に応じて表示するデータやグラフを制限できる。

 海外でのサービス提供を視野に、クラウド基盤にはIBMのパブリック・サービス基盤を採用。分析するデータベースとして、IBMのデータベース管理ソフト「DB2」を活用する。

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 東日本大震災発生から1ヵ月が経過した11日、政府は官邸ホームページ、世界7紙とシンガポール、ミャンマー、ベトナム、そして日本大使館のホームページに総理の感謝メッセージを掲載した。

 メッセージは「絆 Kizuna - the bonds of friendship」と題されたもの。「日本は必ず再生し、復活し、さらに素晴らしい国になります。国際社会が示してくださった温かい激励と連帯に応えるためにも、その新生への道を歩むことこ そが、我が国の責務であり、最高の返礼であると考えています」と述べている。


以下はその全文

巨大な地震と津波に見舞われ、1万3千人以上の死者を出した東日本大震災から一ヶ月が経ちましたが、未だに1万4千人以上が行方不明であり、約15万の 方々が、今も避難生活を強いられています。我が国の国民だけでなく、外国人の方も含め、今回被災されたすべての方と、そのご家族の皆様には、心よりお見舞 いを申し上げます。
 福島第一原子力発電所の状況については、現在、事態の収束のために全ての資源を動員し、一日も早い安定化に向けて努力しているところです。
 大震災からの一ヶ月間は、日本にとって極めて厳しい期間でした。しかし、同時に、日本は世界と共にあることを、改めて実感し、感謝する期間となりました。
 これまで130以上の国・地域、40近い国際機関、数多くの非政府組織、そして世界中の方々からお見舞いをいただき、さらには義捐金などを通じて支援と 連帯を示していただきました。様々な国・地域から救助隊員の方々が駆けつけ、いち早く被災地で救援活動を行い、食料・医薬品・毛布等の物資を届けてくだ さったことは、被災者を心から勇気づける支援でもありました。また、被災地の復興を願い、遠い国の子供たちが一生懸命折ってくれた千羽鶴も届けていただきました。
  このような世界中からの支援に対し日本国民を代表して心から感謝を申し上げます。
  日本は必ず再生し、復活し、さらに素晴らしい国になります。国際社会が示してくださった温かい激励と連帯に応えるためにも、その新生への道を歩むことこ そが、我が国の責務であり、最高の返礼であると考えています。そして、日本国民の底力と国際社会の温かいご協力により、それは必ずできると、私は確信して います。
  そして、世界の皆様からいただいた温かいご支援に対し、国際貢献という形で、必ず恩返しをしたいと思い定めています。
  そのためにも、私は、復興に向けて全力を尽くして参ります。

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