Apr 08, 2009
地震後、医師の求人は増加したか
日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。看護師の採用について、その数は多いが、良い条件の求人は、一般には公開されないことがほとんどです。そのため、看護師の求人は、複数の専門サイトの情報を登録して公開されて求人情報を得ることが看護師の一般的な転職活動の方法です。このような非公開の求人は数自体が少ないため、特別な技術など、アピールできるものがあるガラスです。
福島第1原発の事故を受け、環境について考えるシンポジウム「日本とエネルギーの未来」が23日、金沢市下本多町六番丁の金沢歌劇座であった。富山県出身で、環境問題などをテーマにしたドキュメンタリーを手がける映画監督の鎌仲ひとみさん▽山野之義・金沢市長▽衆院議員の近藤和也氏(民主党)と馳浩氏(自民党)−−が対談。事故責任の所在や、今後のエネルギー政策についての話し合いに、220人の聴衆が聴き入った。
環境について考える「アースデイ石川」実行委が主催。市民と行政が、共に安心して生活できる未来を考えることを目的に企画した。
近藤、馳両氏とも事故の責任は自らの側にあると謝罪すると、山野市長も「格段問題意識を持たず、活動してこなかった私には責任がある」と頭を下げた。鎌仲監督は、原発が安全だと言い続けた電力会社や、報道機関の責任も指摘した。
議論の中で、現在電力会社が事実上独占する送電線網の開放▽事業者が自然発電した電気の全量買い取り制度▽行政機関の職員が持続可能な社会システムについて考える取り組み−−などの重要性を確認。鎌仲監督は、自然エネルギー利用が盛んな欧州諸国の例を紹介し、「日本の技術を応用している。日本には技術、希望がある」と話していた。【宮本翔平】
4月25日朝刊
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◇チャリティーも
東日本大震災の影響で中断していたJリーグが23日、7週間ぶりに再開され、J2カターレ富山は同日、富山市の県総合運動公園陸上競技場で今季のホーム開幕戦に臨んだ。試合では栃木SCに1−3で敗れたが、再開を待ちわびたサポーターは雨の中、熱心に声援を送った。会場では被災地支援のためのチャリティーオークションも行われた。
カターレ選手会は、震災復興支援活動として、今季のホームゲーム開催時に、選手が愛用するスパイクなどを出品するチャリティーオークションを実施することを決めている。
この日はDF足助翔主将ら3選手のサイン入り練習着が出品され、会場に訪れたファンが思い思いの額を用紙に書き入れ、応募していた。落札金の全額はJリーグを通じて被災地に寄付する。
試合は両チームの選手が犠牲者に黙とうをささげた後に開始。カターレはリーグ開幕戦の横浜FC戦に続く連勝を目指したが、前半40分と同42分に立て続けに失点。後半14分にもゴールを奪われた。
3点を追うカターレは、後半16分から出場したFW関原凌河選手がドリブルで相手ゴール前に迫り流れをつかむと、同27分、FW黒部光昭選手にパス。黒部選手のパスは、一度は相手DFにはね返されたが、こぼれ球を右足で押し込み1点を返した。しかし反撃も及ばず1−3で敗れ、ホーム開幕戦を勝利で飾ることはできなかった。【岩嶋悟】
4月25日朝刊
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東日本大震災の被災地復興を願い、県内のオーケストラが5月、横浜で相次いでコンサートを開く。8日には横浜シティ・シンフォニエッタが無料公演を開き、被災地への寄付金を募る。また13日には、神奈川フィルハーモニー管弦楽団がチャリティーコンサートを開催。それぞれ「音楽を楽しみながら被災者を支援してほしい」と呼び掛けている。
横浜シティ・シンフォニエッタは8日午後1時から、県立音楽堂でモーツァルトの歌劇「ドン・ジョバンニ」を上演する。共演するソリストや合唱団の好意で経費を低く抑えることができ、公演は無料だ。会場には被災地復興のための募金箱を置く。同楽団は「ぜひとも演奏をお楽しみいただき、募金にも協力いただければ」。
また、神奈川フィルは「被災者に音楽を通じて生きる力と希望を与えたい」とコンサートを企画した。県民ホールで13日午後6時半に開演。趣旨に賛同した歌手の香西かおりさん、松崎しげるさん、藤澤ノリマサさんら多彩なゲストが参加するほか、被災地の仙台フィルハーモニー管弦楽団から、コンサートマスターの神谷未穂さんも招く。
曲目は「アメイジング・グレイス」「愛のメモリー」など。全席指定5千円。収益金は神奈川新聞厚生文化事業団を通じて被災地に送られる。問い合わせは神奈川フィル・チケットサービス電話045(226)5107。
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