Sep 14, 2010

友人の不動産投資方法

最近、友人が不動産投資を開始した。中古ワンルームマンションを購入したとのことだ。なぜ、中古ワンルームでいたのか分からないが、会社員の間では、中古ワンルームマンションが王道だ。その王都に上がったのだという。彼の不動産投資が今後どう展開していくのか推薦させてやろうと考えている。
相続財産の巨額の現金を手にため、学生街のアパートを購入しました。も、使用料の回収または、騒音問題とかでアパート経営初心者の私はもうくたびれてしまいました。そして、マンション事業は、専門業者さんに委託し、毎月の利益だけを得ています。も処理はそう簡単なことではないですね。今では毎月のんびり暮らしています。
(CNN) 財政難の米政府はiPad(アイパッド)の販売を始めるべきか。米アップルが保有するキャッシュが、ついに世界一の経済大国である米政府のそれを上回った。

米財務省の最新の発表によると、27日時点の米政府の現金残高は738億ドルだった。一方、アップルの最近の決算によると、同社が保有する現金と有価証券の総額は6月末時点で762億ドルだった。また、デフォルト(債務不履行)回避に必死な米政府に対し、アップルは黒字を維持している。

アップルの勢いは止まらない。同社のMac、iPhone、iPadは依然、好調な売れ行きを維持しており、株価も400ドルを突破。また、販売量で世界最大のスマートフォンメーカーとなった。

巨額のキャッシュを保有するアップルが次に狙う買収先について、多くの憶測が流れている。フェイスブックやソニーなどの有名企業の名前も挙がっているが、当のアップルは買収を急いでいる様子はない。

アップルのスティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は昨秋、「無駄な浪費や愚かな買収は行わない」と述べ、「将来いくつかの戦略的機会があると考えており、その際に行動できるよう備えたい」と語っていた。

【関連記事】
アップルストアにヤギを連れて行ってもOK?
スカイダイビングで落下のiPhone4、通話機能は無事
ワイン5500本がフォークリフトから落下 一同ぼう然 損害100万ドル
町丸ごと6千万円で売り出し? 刑務所付き サウスダコタ
地球の「100兆倍」の水、120億光年のかなたに発見


 上海の地下鉄10号線で28日夜、列車が逆走する事故が発生した。地下鉄運営者は29日、「新しい信号システムのテスト中に故障が発生した」と事故原因を発表した。中国新聞網が伝えた。

 現地時間28日午後7時過ぎ、ラッシュ時の上海地下鉄10号線龍渓路駅を出発した列車が本来の方向とは逆に動き出した。乗客たちは直ちにミニブログなどを通じてこの「異常」を報告し始めたが、地下鉄運営者からのアナウンスはなかったという。

 運営者は29日にミニブログを通じて事故の状況を説明、列車の逆走は「信号システムのバージョンアップテスト実施中に生じた故障」が原因であるとした。事故発生後、列車はすでに駅を離れてしまったことからそのまま隣駅まで運転した後、乗客を別の列車に乗せ換えたという。

 運営者は事故原因の説明とともに、乗客に対して謝罪の意を表明。信号メーカーに対して更なる事故原因の分析を求めた上で改善措置をとり、事故の再発防止に努めるとした。(編集担当:柳川俊之)

【関連記事】
高速鉄道の信号企業、中国企業、平壌の地下鉄にも関与
安全性に自信満々? 地下鉄運転士がケータイいじり―中国
北京に続き……深セン地下鉄でエスカレーター逆走、4人負傷
ラッシュがひどすぎて地下鉄ドアが変形、開閉不能に―南京
モラルがないのはどっちだ…座席を譲らぬ女性の上に座るお年寄り続出―中国


2011年7月27日、香港紙・文匯報は、中国のネット流行語に幼児化の傾向が見られると伝えた。

【その他の写真】

「孩子(ハイズ)」(=子供)を「孩紙(ハイジー)」、「漂亮(ピャオリヤン)」(=綺麗)を「漂漂(ピアオピアオ)」と言い換えるなど、まるで言葉を覚えたての小さな子供が話すような言葉が、中国のネット上で非常に多く見られるようになった。

同じネット上の言葉でも、注目すべきは社会現象や世相を反映させた造語やことわざの方で、このような幼児化ネット用語などは取るに足りない。新鮮さや独自性を求めた若者がただ単に言葉遊びを楽しんでいるだけ、という意見もある。

しかし一方で、「80後」や「90後」と呼ばれる1980〜90年代に生まれ、子どもの頃から親に甘やかされて育った一人っ子世代の、大人になりたくないという深層心理が影響しているのではないかと考える人もいる。このような幼児化ネット用語を使うことで、彼らは再び哺乳瓶を抱える無邪気な子供の気分を味わっているのかもしれない。(翻訳・編集/AN)


【関連記事】
中国人の中国語能力が低下、ネット用語の氾濫で―シンガポール紙
<新語>「試客」「淘客」など、増え続けるネット用語に専門家が苦言―中国
最新ネット流行語「就職させられた」って、一体どういう意味?―中国
<調査>世界で最もネット友達が少ないのは日本、中国も下位―英メディア
【アンケート】中国の高速鉄道は海外メーカー技術のパクリだと思いますか?


 浙江省温州市で23日に発生した高速鉄道の追突事故で、事後処理を担当する救援善後総指揮部は29日までに、犠牲者1人当りにつき遺族に91万5000元(約1100万円)の補償金を支払うことになったことを明らかにした。これまでは一部遺族と50万元の金額で合意していたが、一律2倍近くに引き上げた。中国新聞社が報じた。同事故では「救助より早期復旧を優先したのではないか」などとして、遺族や中国国民からの批判と反発が高まっていた。

 これまで一部家族と合意していた「50万元」の金額については、2007年に施行した「鉄道事故緊急救助と調査処理条例」にもとづいたと説明した。その後、(50万元では合意に至らなかった)遺族から「真剣に意見を聞き、法律的な検討を十分に行った結果」新たな金額を提示し、合意を得たという。

 法律や規則では、最高人民法院(最高裁)が定めた、「鉄道の人員運輸に係る紛糾案件についての法律適用にかんする若干の問題に対する解釈」の中に記された「補償を受ける者の権利を優先する精神」や「人間的な配慮をする」、「(解釈により補償額などに幅が生じる場合には)補償額を高くべきであり、低くしてはならない」などの文や「中華人民共和国権利侵害責任法」にもとづき、新たに91万5000元の金額になったという。

 補償金を支払った後にも、遺族の生活に困難が生じた場合には、居住地の地方政府ができるかぎりの配慮と援助を行うという。

**********

◆解説◆
 91万5000元という金額が妥当であるかどうかは別にして、金額が引き上げられたことは――少なくとも金銭面だけを見れば――遺族にとってプラスだったと言える。また、一国の政府が国民の不満や批判を鎮静化するべく対処することそのものは、特異なことではない。

 しかし、補償金を大幅に引き上げたことは、中国政府にとって「諸刃(もろば)の剣」でもある。「それまでの50万元という金額は、どうして算出したのか。批判が高まるまでは、犠牲者の立場や心情を、きちんと考えていなかったわけだ」という批判が成立してしまうからだ。

 前回が「50万元」という大雑把な数字で、今回は適用した規則や法律の名を多くつらね、「91万5000元」というやや細かい部分まである金額を出したことも、「できるかぎりの誠意をもって算出したことを演出したい」という意図的、あるいは無意識の計算が働いたように思えてしまう。

 事故発生6日目の28日になり、温家宝首相は現地を訪れ、事故現場で犠牲者に献花・拝礼し、遺族や負傷者を慰問するなどの活動を行った。現地入りが遅れたことは「病気だった」などと説明した。

 温首相にはこれまで、大事故/災害の発生を受け、「現場にただちに急行し、できるかぎりのことをした」という高い評価があった。今回の事故では現場に足を運ぶことが遅れたことへの疑問や批判も出ているが、翌29日には補償金額が大幅に引き上げられた。中国政府は温首相のこれまでの実績に頼り、「首相が動いたので、事態が好転した」など、自らに有利な世論を形成しようと計算した可能性がある。(編集担当:如月隼人)

【関連記事】
車両撤去の命令無視して少女発見・救出=中国鉄道事故・温州警察
中国首相の釈明に「事実でない。証拠ある」の報道=鉄道事故
今さら?…中国政府、「鉄道事故、翌日に救助打ち切り」を否定
中国首相「口先で高速鉄道は安全と言っても、人は信じない」
温家宝首相「病気で11日間、動けなかった」…鉄道事故視察も不能


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.