May 14, 2010
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障害者ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)最終戦、ドイツ大会最終日は27日、ドイツのフィンステラウで男女のバイアスロン(7.5キロ)が行われ、男子座位で久保恒造(日立ソリューションズ)が2位、同立位の佐藤圭一(エイベックス・エンタテインメント)は9位、女子立位の出来島桃子(新発田市役所)は4位だった。久保はバイアスロンの年間総合ランキングで2位となった。
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吉田、スキー選択を失敗=世界ノルディック
27日、セリエA第27節がイタリア各地で行われた。
好調の5位ウディネーゼは、敵地で8位パレルモに7−0と圧勝した。10分、ディ・ナターレのヘッドで先制したウディネーゼは、19分、28分と立て続けにサンチェスが加点。さらに40分、バチノビッチの退場で数的優位のアドバンテージも手にすると、前半終了までにディ・ナターレとサンチェスが1点ずつ加え、大量5点のリードで後半を迎える。
ウディネーゼは48分にもサンチェスが自身4点目となるゴールを奪うと、60分にはアルメロが倒されてPKを獲得。さらに退場者を出したパレルモを尻目に、ディ・ナターレがPKを沈めてサンチェスとともにハットトリックを達成した。パレルモは3連敗と厳しい時期を迎えている。
一方、ホームにパルマを迎えた6位ローマは、2−2のドローに終わった。ローマは19分、タッデイが倒されてPKを獲得すると、これをトッティが沈めて先制。トッティは公式戦600試合出場達成を自らのゴールで祝った。さらに36分、CKにデ・ロッシが頭で合わせると、GKが弾いたところをフアンが押し込み、ローマがリードを2点に広げる。
だが後半に入って74分、ローマはアマウリに見事なヒールキックのシュートを決められると、その5分後にも再びアマウリの得点を許し、同点に追い付かれてしまう。結局、再度の勝ち越しには至らず、ローマはホームデビューとなったモンテッラ監督に白星をプレゼントすることはできなかった。
敵地でカリアリと対戦したラツィオは、0−1で敗れている。ラツィオは40分、アックアフレスカのシュートがディアスに当たってオウンゴールとなり、先制点を献上。これが決勝点となり、6試合ぶりの黒星を喫した。4位ラツィオと5位ウディネーゼの勝ち点差は1ポイントに縮まっている。
下位対決となった18位ブレッシァ対16位レッチェの一戦は、2−2の痛み分けに終わった。ホームのブレッシァは2点のリードを守れず。終了直前にはカラッチョロがネットを揺するが、オフサイドの微妙な判定で得点は認められなかった。
一方、19位チェゼーナは終了直前に獲得したPKをヒメネスが沈め、ホームでキエーヴォに1−0と勝利。貴重な白星でブレッシァを抜き、18位に浮上している。最下位バーリはホームでフィオレンティーナと対戦し、先制しながらも追い付いて1−1で引き分けた。?
【オスロ=近藤雄二】ノルディックスキーの世界選手権第5日は27日、オスロでジャンプ男子の団体ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)が行われ、湯本史寿(東京美装)、竹内択(北野建設)、葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印)で臨み、3大会連続のメダルを狙った日本は5位にとどまった。
優勝はオーストリア、2位はノルウェーで、3位にドイツが入った。
距離複合の男子(30キロ)は、吉田圭伸(自衛隊)が1時間17分52秒2で42位に入ったのが日本勢で最高だった。成瀬野生(岐阜日野自動車ク)は56位、木村正哉(同)は63位。バンクーバー五輪2冠のペッテル・ノールトゥグ(ノルウェー)が1時間14分10秒4で優勝。
【オスロ時事】ノルディックスキーの世界選手権第5日は27日、当地で行われ、ジャンプの男子団体ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で、2007、09年大会の団体ラージヒル銅メダルの日本は湯本史寿(東京美装)、竹内択(北野建設)、葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印)の4人で臨み、931.1点で5位に終わった。オーストリアが1025.5点で優勝した。
距離の男子複合30キロは吉田圭伸(自衛隊)が1時間17分52秒2で42位に入ったのが日本勢最高だった。成瀬野生は56位、木村正哉(ともに岐阜日野自動車)は63位。ペッテル・ノールトゥグ(ノルウェー)が連覇を果たした。
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