Jun 12, 2011

不妊の病院に通うまでの勇気がない

私の周りの友人は結婚したらすぐ子供がいて、可愛い赤ちゃんがいますが、私は通りになかなか赤ちゃんが来て与えることはありません。結婚2年、不妊の病院に通うのも方法の一つかなと思い始めた頃のことでした。友人から"私は不妊治療の病院に通って、この子を抱いただよ"と教えてくれました。当時の私も病院に通ってかわいい赤ちゃんを授かりと思ったものでした。
私とは、不妊、と思ったのですか。私は最初に子供がほしいと思っていたわけではなく、どちらかというと、子供としなくてもいいじゃん、と思っていました。結婚10周年を機に、年齢的にも一応の区別をすると考えて、婦人科に行って、簡単な不妊検査を受けました。月経の様子を聞く、卵管の閉塞検査などを行うタイミングの問題がという結論が出てきました。ただし、妊娠とは思いませんでしたが、卵管検査での刺激を受けたのか謎ですが、妊娠が判明。このような場合もあるので、自分自身、どうなのかと思われる場合、どのようなきっかけになることがあるため、不妊検査を受けてみてはいかがでしょうか?
 夏の全国高校軟式野球大会は25日、兵庫県の明石トーカロ、高砂市両球場で開幕した。3年連続4回目出場の初芝富田林(大阪)は高砂市野球場で能代(北東北・秋田)との1回戦に臨み、3−6で敗れた。しかし、最後まで諦めず全力でプレーする姿に、スタンドからは惜しみない拍手が送られた。【宮武祐希、花澤茂人】
 ▽1回戦
能代
  000002220=6
  120000000=3
初芝富田林
 初芝富田林は一回の連続四球で1死一、二塁とすると、楓昌也選手が左中間へ適時二塁打を放ち先制。二回にも相手の連続死球で1死二、三塁とし、岩井聡真選手のスクイズで一挙に2点を追加し3−0とリードを奪った。先発の大西裕也投手は五回まで能代打線を2安打に抑えたが、六、七、八回と守備の乱れもあり、2点ずつ取られて逆転された。三回以降は能代の先発今西望投手に抑え込まれ、悲願の全国大会1勝には手が届かなかった。
 この日、スタンドから応援した楓選手の父、仁孝さん(53)は「大阪大会から接戦を制してきた。ここまでよく来た」と健闘をたたえた。
 ◇声振り絞り応援
 ○…三塁側スタンドには、ベンチ入りできなかった初芝富田林の軟式野球部員約10人が即席の応援団を作り、選手たちに「気持ちで負けるな!」などと声援を送った。応援団を結成したのは2カ月前。応援で使用する大太鼓も学校の音楽室から借りてきた。応援練習は、主力メンバーがノックの練習をしている合間など、短い時間を利用した。応援団長の清水泰平さん(2年)は「相手は組織された応援だが、こっちは気持ちで負けない」と声を振り絞っていた。

8月26日朝刊

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 マイロッカーに荷物を入れて身軽に−−。大阪・難波にロッカーをレンタル利用できるサービスが始まった。身だしなみを整えやすい女性専用フロアもある。勤務後、着替えて、荷物を置いて遊びへ……というスケジュールもたてやすそう。
 大阪市浪速区難波中1のなんばカルチャービル5、6階。ビルを所有する聖(同市)が始めたサービス。5階は女性専用で、更衣室や、鏡のあるメイクコーナーもある。6階は男女共用。ロッカーは計約1500個。書類や化粧道具入れほどの小さなタイプからゴルフケースが入る大型タイプまである。
 一番多いタイプ(幅約35センチ、高さ約36センチ、奥行き約45センチ)を借りる場合で、保証金(解約時返却)1万円、月額利用料金3000円。利用時間は午前7時〜午後11時。警備員が常駐するなど防犯システムも力を入れている。問い合わせは同ビル(06・6645・1236)。【三角真理】

8月26日朝刊

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 大阪一の「いちびり」を顕彰する第14回なにわ大賞(なにわ名物開発研究会)の受賞者が決まり、このほど贈呈式があり、選考委員長の作家、難波利三さんが「あんたはえらい!」とたたえながら表彰状を手渡した。
 今年の大賞には、木製リコーダーを手作りで製作している竹山木管楽器製作所(大阪市住之江区)が選ばれた。もともとは紡績機の、糸を巻くボビンという部品を製作しており、その木工技術を生かしたリコーダーは、「竹山モデル」として海外でも高い評価を受けている。
 準大賞は、建築物ウクレレ化保存計画を進めている伊達伸明さん(豊中市)。解体される家屋の廃材を使ってウクレレを作り、住んでいた人の手元に思い出を残そうとしている。これまでに60本以上を製作した。
 特別賞は次の通り。昭和家電に魅せられて、白黒テレビや洗濯機など500点以上を収集している増田健一さん(枚方市)▽お座敷文化を伝えるお茶屋「島之内たに川」(大阪市中央区)▽江戸時代に堺の石工衆が仙台で披露したと伝わるすずめ踊りを継承する「堺すずめ踊り協賛会」(堺市堺区)▽堀江の歴史を掘り起こしているNPO法人「なにわ堀江1500」=水知(みっとも)悠之介代表理事(大阪市西区)▽ホタルを飼育しているホタルおじさん、阪本裕一さん(大阪市東住吉区)▽ビールコンテストで2年連続ゴールドメダルを受賞している箕面ビール(箕面市)。【松井宏員】

8月26日朝刊

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