Jul 11, 2010
名刺管理に必要なデータベース
営業の方は、顧客や顧客との名刺交換は多いと思います。この名刺をPCや携帯電話も、携帯電話などに使用されていると思います。名刺管理に最適なソフトウェアは、スプレッドシートの利用や、専用のデータベースソフトウェアを使用している方も多いと思います。名刺を画像として保存する方法もあると思います。名刺の管理は、日常生活では常に必要かを考えています。主人がスマートフォン機種変更は先月だった。営業をしている主人はどうしても、"名刺を管理するには、スマートフォンのアプリケーションを使用するのが一番だ"と言うので、それならスマートフォン機種変更すると良いかもとし、機種変更しました。次に、アプリケーションを使用して名刺を管理するマスターですが、本当に便利だと言います。営業職のことがない私だが、見ていても便利だと思った。
米Microsoftは6月30日 (現地時間)、Androidを搭載したタブレット端末に関してオンキヨーと特許ライセンス契約を結んだと発表した。Microsoftは合意に基づいた特許使用料をオンキヨーから受け取るが、金額を含む合意内容の詳細は明らかにしていない。
MicrosoftがAndroid関連の特許ライセンス契約締結を発表するのは、今週に入ってオンキヨーで3件目になる。27日にGeneral Dynamics Itronixと、29日にVelocity Microとの合意を発表していた。
GoogleはLinuxベースのAndroidを無料(フリー)で使えるオープンなプラットフォームとして展開しているが、だからといって特許問題フリーではないのが現状だ。いくつかの企業がAndroidで使用されている技術の特許権を主張しており、Microsoftがその1つである。
○MSのAndroidからの収入はWindows Phoneの5倍!?
今週の3件の契約は比較的小規模なAndroid端末メーカーとの合意だが、2010年4月にMicrosoftはAndroid端末スマートフォンで急成長した台湾のHTCと特許ライセンス契約を結んでいる。この契約内容について、今年5月にCitiのアナリストであるWalter Pritchard氏がレポートの中で、MicrosoftがHTCのAndroid搭載スマートフォン1台あたり5ドルを受け取っていると推測。さらに他のAndroid搭載端末メーカーに対して1台あたり7.50ドル-12.50ドルの特許使用料の支払いを求めていると指摘して大きな話題になった。
asymcoによると、HTCのAndroid搭載スマートフォンの推定販売台数は3,000万台で、Microsoftが受け取る特許使用料を1台あたり5ドルで計算すると累計1億5,000万ドルになる。一方Windows Phoneの販売数は200万ライセンスで、ライセンス料を15ドルと推定して計算すると、Windows PhoneからのMicrosoftの収入は3,000万ドル。「MicrosoftはWindows Phoneの5倍の収入をAndroidから受け取っている」とasymco。
すでにAndroidに関する特許ライセンス市場は非常に大きく、特許権を主張する企業が今後さらにAndroid採用メーカーに対するロイヤルティ支払いの追及を強めていくことが予想される。契約に応じるメーカーが増加すれば、無料というAndroidのメリットが不透明なものになるだけに、GoogleやOpen Handset Allianceの対応が注目される。
(Yoichi Yamashita)
[マイコミジャーナル]
PHPデベロッパチームは6月28日(米国時間)、PHP 5.4系のリリースへ向けた初のアルファ版となる「PHP 5.4 alpha 1」を公開した。PHP 5.4 alpha 1では非推奨とされてきた機能が削除されているほか、いくつか新しい機能が統合されている。デベロッパプレビューという位置づけでリリースされており、プロダクションユースでは使わないようにと説明されている。
PHP 5.4 alpha 1における主な特徴は次のとおり。
・Traitベースコンストラクタの導入
・配列の中身にアクセスするための配列デリファレンスの導入
・DTraceサポートの追加
・Zendエンジンのメモリ利用量の削減とパフォーマンスの改善
・ext/sqliteをpeclへ移動 (sqlite3は組み込みでサポートしている)
・非推奨機能の削除
PHPデベロッパーチームは向こう4週間以内に次のアルファ版をリリースしたいと説明している。次期PHPとしてはもともとUTF-16化を進めたPHP6を公開する予定になっていた。しかし開発が行き詰まったとしてPHP6は一旦撤回され、PHP 5.3系の機能強化に落ち着いていた。PHP 5.4は5.3以降久しぶりのメジャーバージョンアップになる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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Firefoxがこれまで年単位でのリリーススケジュールから6週間おきへの単周期リリースへ切り替えを行ったことは、エンタープライズユースにおいては懸念が残るものだった。企業ではアプリケーションのバージョンアップは事前検証を必要とすることがあり、その作業には数週間から数ヵ月かかることもある。6週間おきにバージョンアップされてはたまったものではない、というわけだ。
Mozillaの関係者はこれまでChromeのように短周期リリースを実施しない理由のひとつとして、企業や一般ユーザにおける要望をあげていた。しかしMozillaはユーザのニーズが変化したとして短周期リリースへ体制の変更を実施。多くのユーザにとってこの動きは歓迎されるものとなったが、Firefoxを採用している企業にとっては懸念材料が増えたことになる。
特にMozillaの関係者が、Mozillaは一般のユーザに注力しており企業を対象としていないと受け取れるメッセージをブログのコメント欄に記載してから、この問題が大きく浮上。さまざまなところで議論が起っている。
こうした事態に対してMozillaから正式にコメントが発表された。「Firefox in the Enterprise」で端的に説明されている。短周期リリースがエンタープライズにもたらす懸念に言及しつつ、迅速なセキュリティの適用とエンタープライズにおける互換性の確保などの双方の問題を解決する道を模索しており、今後も議論を続けるとしている。解決方法を示す内容ではないが、Mozillaがこうした問題を認識しており、今後も解決へ向けて取り組む姿勢であるということが示されている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
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