Jan 03, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
  7月8日(金)東京・大久保にあるDEEPオフィシャルジムIMPACTにて、8月26日(金)東京・後楽園ホールで開催されるFIGHT FOR JAPAN『10th Anniversary DEEP 55 IMPACT』の記者会見が行われ、対戦カードが発表された。

【フォト】この会見の模様

 昨年7月に大塚隆史に勝利し、第4代DEEPフェザー級王者となった松本晃市郎(今田道場)の初防衛戦が決定! 挑戦者は元ラガーマンでDEEPでは9戦9勝・8連続KO勝利という実績を残している長倉立尚(吉田道場)だ。

 5月には念願のDREAM参戦を果たすものの、元修斗世界ライト級王者のリオン武にKO負けしている松本。佐伯繁DEEP代表は「うちとしては修斗の元王者に現役王者がKOされたということで、かなりダメージを受けた。そんなやつをのさばらせておくわけにはいかないと思って、このタイトルマッチを組んだ」と、松本にとって出直しの一戦として、今回のタイトルマッチを組んだことを明かした。

 しかしこの佐伯代表の言葉を受けて、松本の口から衝撃発言!「次の防衛戦で勝っても負けても引退します。もう一度、お笑いで勝負したいと思っています」と突然の引退宣言が飛び出したのだ! 

 もともと松本はお笑い芸人を目指して吉本興業の養成所NSCに入学。NSCに通いながら、総合格闘技を始めたという経歴の持ち主。その後、格闘技ファンでもある今田耕司のサポートを受けて「今田道場」の所属としてプロ格闘家として活動を続けてきたが、格闘家としてのピリオドを打ち、改めてお笑い芸人の道を進むことを決意したという。松本はその理由・経緯について以下のように話した。

「もう一度、お笑い芸人をやろうと思っていて、今年の2月頃から、またお笑いで勝負したいと思うようになりました。以前、僕がコンビを組んでいた相方が、3月で大学を卒業して上京してくるんで、その相方とコンビを再結成するつもりです。正直、お笑い芸人をやろうと思ってからは気持ちが切れてしまって、その時点で5月にDREAM、その後にDEEPで防衛戦という話があったのですが、僕としては5月のDREAMを最後のつもりでやったし、負けた悔しさよりもホッとしました。

 それで佐伯さんに引退するという話をしたら、むちゃくちゃ怒鳴られて(苦笑)。佐伯さんや他の人たちに説得されて、次の防衛戦までやることに決めました。もともと9月の大阪大会でこのカードを組む予定だったそうなのですが、僕はずっと東京でやってきて、東京の人たちに試合を見てもらいたいと思って、8月の後楽園で組んでもらえることになりました。お笑い芸人をやりたいということを周りに言えなくて苦しかったんですけど、今はもうすっきりしています。ただ試合は全力でいくし、しっかり仕上げてリングに上がります」

 佐伯代表からは「松本はこんなことを言っていますけど、絶対に何年かしたら復帰する。だから引退式も引退セレモニーもやりません」という言葉もあったが、松本は「僕が格闘技に復帰することは絶対にないです。お笑いが僕にとって最後の勝負だと思っているんで」と否定している。

 このように格闘技に区切りをつけ、お笑い芸人の道を進む決意を語った松本だが、挑戦者の長倉に対しては「正直、レベルが違うと思っています。僕はタイトルマッチにたどり着くまで大変だったのに、怪我で1年間も試合をしていない選手が防衛戦を組まれるのはおかしい」と毒舌を連発!

 佐伯代表に「どう考えてもお前の言っていることはふざけている」とツッコまれながらも、松本は「はっきり言って(長倉とは)格が違うと思うし、タイトルマッチは100年早いよという気持ちもある。それを試合で見せます」と長倉に噛み付いた。

 一方、アキレス腱断裂という大怪我からの復帰戦で、いきなりタイトルマッチというチャンスを掴んだ長倉は「復帰戦でこういったチャンスをいただいたことをうれしく感じます。4月に入ってから少しずつ動けるようになって、6月からは本気で練習しています。今はもう試合が決まったので、怪我で辛かったことを思い出すことはないです。自分を待ってくれていたファンの人たちもいると思うので、最高のパフォーマンスを見せて、長倉が復帰した!というところを見せ付けたいと思います」と挨拶。

 試合前にも関わらず松本が引退を宣言し、さらに挑発的なコメントを繰り返したが「松本選手の引退どうこうは自分に関係ない。そんな気持ちで試合をする選手に僕は負けないし、もしそういう相手に負けるようだったら、こっちが引退するくらいの気持ちでやります。逆の立場だったら僕も『100年早い』と思うかもしれませんが、チャンスが目の前にあったら取りに行くでしょう。松本選手がこの試合で引退しようがしまいが、僕が葬ります」と静かに闘志を燃やした。

DEEP事務局
FIGHT FOR JAPAN
「10th Anniversary DEEP 55 IMPACT」
2011年8月26日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:00

<決定対戦カード>

▼フェザー級タイトルマッチ 5分3R
松本晃市郎(今田道場/王者)
vs
長倉立尚(吉田道場/挑戦者)

▼メガトン(無差別級)タイトルマッチ 5分3R
田澤和久(THUG LIFE香和/王者)
vs
どすこい羅頭魔勢(らずまぜ/フリー/挑戦者)

▼ミドル級王者査定試合
桜井隆多(R-BLOOD/第2代同級王者)
vs
柴田勝頼(LAUGHTER7)

DJ.taiki(フリー)
vs
和田竜光(吉田道場)

北崎 鎮(空手道禅道会)
vs
宮澤元樹(和術慧舟會)

<出場予定選手>
アマンダ・ルーカス(アメリカ/The Skrap Pack)※ジョージ・ルーカスの愛娘
廣田瑞人(CAVE/第2代SRCライト級王者)
野地竜太(TEAM GARO)


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Posted at 20:45 in Flu | WriteBacks (0) | Edit
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