Sep 30, 2009

街で楽しむ盆栽について

都市の、どうしても自然の花や木に接する機会が失われてしまいます。しかし、なかなか毎日のようにフラワーアレンジメントを購入することはできず、インテリア観葉植物も陳腐だという方には盆栽をお勧めします。盆栽は、選択の木によって花を咲かせてくれて、紅葉盆栽もあるので、忘れがちな季節を思い出させてくれます。
盆栽は、海外の人にとても人気があります。海外の都市の裏路地のような思いがけないところに盆栽を見ることもある。知っているフランス人、フランスに帰郷すると、日本のお土産に何を取るか尋ねたことができます。その答えは盆栽だった。盆栽を聞いてちょっと驚いてしまった。植物なので、検疫を通過するかと考えると、それはにせの盆栽だった。
 27日の東京株式市場は3日ぶりに反発した。大引けの日経平均株価は前日比178.07円高の8926.54円と10月17日以来の8900円台を回復した。高値引け。TOPIX(東証株価指数)も反発した。米国株高から買い優勢となったほか、EU(欧州連合)・ユーロ圏首脳会議で欧州金融危機の収束に向け包括策が合意を見たことや日銀の金融緩和策が買いにつながった。株価指数は朝方の買い一巡後にマイナスに転じる場面があったが、前引けにかけ買い直された。後場にはさらに上げ幅を拡大した。

 ユーロ圏17か国は現地26日夜からの首脳会議を開き、債務危機国に対する緊急支援制度を1兆ユーロに拡充したほか、民間銀行が保有するギリシャ国債の元本を50%削減することで合意した。EU(欧州連合)も域内銀行の資本増強策を正式に決めた。欧州金融安定基金(EFSF)による支援能力は、現在の4400億ユーロ(約47兆円)を約1兆ユーロ(約106兆円)に拡大し、債務危機がギリシャからスペイン、イタリアに波及するのを食い止める。基金の拡充では民間資金を活用するほかIMF(国際通貨基金)の協力を得る。

 日銀は金融政策決定会合で、追加金融緩和を決定した。資産買い入れ基金の購入枠を5兆円増額し、55兆円とする。

 米系証券は、「欧州政策当局やIMF(国際通貨基金)等からユーロ危機収束のための政策が打ち出されるまで世界株の本格的な上昇は難しい」としているが、「世界株が割安なため、政策が打ち出された後に株価は上昇に転じる」としている。その上で、「日本株も政策が打ち出された後は割安感の修正が再開、TOPIXは、2011年度末に860ポイント、2012年度末には1020ポイントまで上昇する」と予想している。(編集担当:佐藤弘)

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 日銀は27日の金融政策決定会合で、日本経済の中長期的な見通しを示す「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)をまとめた。今回新たに示された2013年度の消費者物価指数(CPI)上昇率は、0.5%と予想。物価が安定している状態と日銀が定義する「1%程度」には届かず、事実上のゼロ金利政策が13年度まで長期化することがほぼ確実な情勢となった。
 一方、海外経済の減速や円高を主因に、12年度の実質GDP(国内総生産)伸び率の予想は2.2%(従来2.9%)に下方修正した。11年度の成長率予想も0.3%(同0.4%)に引き下げ、13年度は1.5%とした。ただ、東日本大震災からの復興需要もあり、国内景気が緩やかな回復経路に戻るとの見通しは維持した。 

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 27日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ178円07銭高の8926円54銭で取引を終えた。

 NTTドコモ <9437> が小幅反発。一部で家庭向け太陽光発電システム事業に参入すると伝えられ買い材料となった。

 太陽電池と蓄電池を組み合わせたシステムを国内外の電機メーカーなどと共同開発する。2012年にも自社ブランドとして売り出す方針としている。(編集担当:山田一)

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 SXL <1919> が大引けにかけマイナス転換。上昇場面では、親会社となったヤマダ電機 <9831> との協業によるスマートハウスの拡販への期待が再燃した。東証1部の出来高20傑入りしている。

 11月10日に買収先のヤマダ電機と共同会社説明会を開催する予定で、アナリストサイドからの高評価が相次ぐ可能性から先回り買いする動きとなっている。(編集担当:山田一)

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