Jan 16, 2011
ソーラーパネルで、毎月の黒字に
家を新築するソーラーパネルも一緒にお願いしました。この太陽電池パネルは、予想以上に凄いですね。特に夏は、かなりの電力を売電できるのでホクホクイプニダ。もちろん、最初にインストールするためにそれなりのコストはかかりますが、毎月の収入があるので、本当に助かっています。新築でなくても今後考えている方は本当にお勧めです。住宅再建築を考えるとき、最も重要視したいのが、太陽光発電の導入です。以前に比べて大幅に性能も良くなり、太陽光発電を取り巻く環境も非常に良くなりました。特に、余剰電力を電力会社に売れるシステムは、社会全体にとっても非常にお得だと思います。太陽光発電は、今後、石油化学、エネルギーの使用を減らして自然エネルギーをたくさんいく社会づくりの中心的な存在だと思います。
19日午前9時15分頃、新交通システム「ゆりかもめ」のお台場海浜公園―芝浦ふ頭駅間の上り線で停電が発生し、レインボーブリッジ上を走っていた豊洲発新橋行き上り列車(6両編成)が停車した。
乗客約50人は約30分後に救援用の下り列車に乗り換えた。運行会社「ゆりかもめ」によると、けが人や体調不良になった人はいなかった。
この影響で、ゆりかもめ全線で約1時間、運行を見合わせ、約5000人に影響が出た。同社が停電の原因を調べている。
自民党の石原幹事長は19日午前、2011年度予算関連法案について、「首相を辞めるから全部のんでくれ、というのは理屈が合わない」と述べ、菅首相が退陣しても主要な法案には賛成しない考えを表明した。
首相が衆院解散に踏み切ることもあり得るとの考えを示唆したことについては、歓迎する意向を示した。
日本航空(JAL)の国内線のジャンボジェット、ボーイング747−400Dがラストフライトツアーのため、羽田空港(東京都大田区)を19日朝、離陸した。同社のジャンボジェット機は国際線も含め、3月1日に全てが引退する予定になっている。
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「最後に」の思いをこめて名付けられたJAL3152便は乗客448人を乗せて午前7時前に羽田空港を離陸。右主翼に朝日を受けながら、北海道の新千歳空港に向かった。機内では、2階席を中心にツアー参加者が機体の部品や客室乗務員たちの表情をカメラやビデオカメラにおさめ、名残を惜しんだ。新千歳空港に到着すると乗客からは拍手が起きた。
ツアー客を乗せた同機は午前11時半に新千歳空港から沖縄県の那覇空港に向かい、20日午後、羽田空港に戻って役割を終える。【米田堅持】
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時速300キロの世界に大興奮。東北新幹線の新型車両E5系「はやぶさ」の一般向け試乗会が18日始まり、参加者は快適な走りに魅了された。
JR仙台駅には発車の1時間以上前から、続々と参加者が集まった。緑色に輝くはやぶさがホームに滑り込むと、先頭車両の「ロングノーズ」には多くのカメラが向けられた。
仙台駅を出発すると、10分ほどで時速300キロに到達した。未体験のスピードに、八戸市のパート小山寛子さん(22)は「景色が飛ぶように流れていった。揺れや音は全く気にならなかった」と声を弾ませた。
埼玉県横瀬町の会社員中野高道さん(27)は「座席が広く、ゆったり座れた。今度はぜひ(ファーストクラスの)グランクラスに乗りたい」と営業運転を心待ちにした。
大宮発仙台行きに家族と試乗した神奈川県平塚市の会社員池田敏弘さん(47)は「記念になった。今後は仙台や青森が近くなる」と笑顔を見せた。仙台市太白区の男性(54)は「横揺れが少ないのが印象的だった」と話した。
はやぶさの設計に携わったJR東日本車両技術センターの遠藤知幸課長(46)は「注目の高さに手応えを感じている。愛される新幹線に育ってほしい」と期待を込めた。
噴火活動が続く霧島山系・新燃岳(1421メートル)で、想定されている地下のマグマだまりが、18日までの10日間で膨張している兆候がみられることが、東京大地震研究所の解析で分かった。新たなマグマの蓄積が始まっている可能性があり、今後の噴火予測に役立ちそうだ。
【写真で経過を見る】霧島山系 新燃岳が噴火
大久保修平教授(測地学)が、火口の北西約5キロの地下にあるマグマだまりの真上に「絶対重力計」と呼ばれる精密機器を設置し、9〜18日午前までの観測データを調べた。その結果、10日間で1センチ程度隆起した可能性があることが分かった。この間に2回起きた爆発的噴火のそれぞれ10時間程度前から、特徴的な重力の変化があったことも確認した。一方、傾斜計など他の観測機器では同様の兆候はみられていない。
絶対重力計の精度は「トラックの上に髪の毛が1本のったかのらないか分かるほど高い」とされ、過去には浅間山などで噴火2日前ごろから変化が現れたという。大久保教授は「今後の火山活動の推移を知る上で役立つ」と話している。
新燃岳では18日夕、4日ぶりに爆発的噴火を観測した。噴火活動が活発化した先月26日以降、12回目。絶対重力計のデータは、火山噴火予知連絡会が他の観測情報と合わせて、今後の活動予測につなげる。【八田浩輔】
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