Jul 05, 2009

神は最高の監視カメラも

子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。
アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
 「Mobage」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)に対し、KDDIと共同で10億5000万円以上の損害賠償を求める訴訟を起こしたグリーの田中良和社長は11月21日、都内で会見し「日本をけん引していくべきネット業界で違法行為が行われていることに大きな問題意識がある」と述べ、DeNAによる“圧力”はソーシャルゲーム企業だけではなくサーバ会社などにも及んでおり、健全な競争上、問題が大きいと訴えた。

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 DeNAは同日、「訴状が届いておらず、内容を確認しておりませんので、コメントは差し控えさせていただきます」というコメントを発表した。

・グリー、KDDIによるDeNA提訴の訴状(一部要約)

●「多くの会社が報復をおそれている」

 グリーとDeNAをめぐっては、公正取引委員会が6月、DeNAがソーシャルゲーム企業に対し、グリーが運営する「GREE」に対しゲームを提供しないよう圧力をかけたとして、独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出した。

 公取委によると、DeNAはソーシャルゲーム企業に対しGREEにゲームを提供しないよう要請し、従わない場合、その企業がMobageに提供しているソーシャルゲームのリンクをMobageサイトに掲載しないことで圧力をかけていた。DeNAは排除措置命令について争わなかったもようで、8月に命令は確定している。

 グリーによると、命令の確定以降、DeNAへの対応を検討。「公取委が違法と認定した行為であり、損害が確実であるとも認定されているので、上場企業として何らかの損害回復措置を行うのは必要なことだと考えた」(田中社長)という。

 また「ゲーム会社だけでなはく、サーバ会社や広告代理店、決済会社、ポータル企業含め、さまざまな会社からDeNAに同様のことを言われたという連絡を受けていた。そうしたことを強要しているのはビジネスとして大きな損害があり、そのような行為行っているという点をかんがみて提訴した」と田中社長は説明し、「健全な競争環境の確保」という観点からもDeNAをただしていく、と主張した。

 KDDIはau one GREEを共同運営しており、グリーによると「健全な競争環境確保などの趣旨にご賛同いただき」、原告に加わったという。グリーはKDDIとau one GREEを共同運営する一方、DeNAはNTTドコモと提携している。

 グリーによると、DeNAは公取委が立ち入り検査に入った昨年12月以降、こうした行為をやめる方針を示していたが、「その一方で、それ以後もMobageでゲームを提供しているソーシャルゲーム企業がGREEでもゲームを提供しようとすると、これを妨害していると思われる」という。

 ただ、原告にはソーシャルゲーム企業が参加していない。田中社長は「多くの会社がDeNAの報復をおそれており、難しいと思っている会社が多いのが現実だ」という。公取委の排除措置命令で確定しているのは昨年の12月までの行為のため、それ以降についてはグリーが立証していく必要がある。

 損害賠償の請求額はグリーが9億円、KDDIがキャリア手数料分などの1億5000万円だが、「損害額の算定が難しく、堅めに数字を出した」(長谷川泰彦 法務・知的財産部長)として今後請求額が膨らむ可能性があるとしている。

 グリーは釣りゲームの著作権を侵害されたとして東京地裁に提訴しており、現在も争っている。

●DeNAのプロ野球参入は……

 DeNAはプロ野球・横浜ベイスターズの買収で合意しており、来シーズンの参入に向けて準備を進めている。だが東北楽天イーグルスを擁する楽天の三木谷浩史社長はDeNAのプロ野球参入を批判しており、グリーは株式会社化する際、楽天が出資した経緯がある。

 田中社長は提訴について「8月に排除措置命令が確定し、専門家を交えて検討していく中で準備がそろい、JH本日の提訴となった。それ以上の意味はない」と説明する。

 ただ、DeNAのプロ野球参入については「球界参入の件についてはわれわれが申し上げる立場にはないが、懸念しているのは、違法行為を行っている会社が、こういうことを行っていてもいいんだと、違法なことをしても競争相手に勝てばいいんだと、それが公に認められることに関しては危惧している」とした。


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 米Facebookが9月に発表したニュースフィードのタブの統合とリアルタイムフィードの追加を実施したようだ。特にアナウンスはないが、実際に画面が変わっている。

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 ニュースフィードにこれまであった「ハイライト」と「最新情報」が消え、1本化された。初期設定ではページの上部にハイライトの投稿が、その下に最新情報が表示される。この順番は、トップに表示されている投稿の右上にある「並べ替え」で変更できる。また、友達リストでフィルタリングしたり、個別の友達からの投稿の表示量を調整することもできる(Facebookのヘルプを参照のこと)。

 リアルタイムフィードは、これまでチャットバーが表示されていた画面の右端に表示されるようになった(ウィンドウの横幅を狭くしていると表示されない)。友達のアクティビティがリアルタイムで表示され、クリックすればその場でコメントを付けることもできる。

 ここには、近いうちにFacebookが9月に発表した「Open Graph」のアップデートで追加になった、アプリでのアクティビティも表示されるようになる見込みだ。米国では既にスタートしている。

 例えば、デフォルトのままニュースアプリの「Washington Post Social Reader」を開き、記事をクリックすると、友達のリアルタイムフィードに「「<ユーザー名>さんがWashington Post Social Readerで<記事タイトル>を読みました」と表示される。

 友達に知られたくないアプリを愛用している人は、今のうちに表示しない設定にしておいた方がいいかもしれない。

 アプリのリアルタイムフィードを表示させたくない場合は、「アカウント設定」→「アプリ」で各アプリの「編集」をクリックすると表示される「アプリのアクティビティのプライバシー」で共有範囲を設定する。[カスタム]で[自分のみ]を選択すれば、そのアプリでのアクティビティは誰にも表示されなくなる。

 リアルタイムフィードの細かい設定については、Facebookのヘルプ(日本語)を参照のこと。


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