Jun 23, 2009
タバコ屋の素敵な人気の女性
近所のタバコ屋の店番をしているのは、80歳は超えていると考えている祖母である。毎日このお店でタバコを買っている私は、祖母との雑談をするようになった。聞くところによると、祖母は60年以上ここでタバコを売っていて、昔はこのお店の看板娘だとしていたようだ。人気の女性のためにタバコを買う行列だとうそぶいていた。看板の位置と、車両の通過台数が多くの道が良いと考えがちですが、ちょっと考えてみてください。車を運転しているとき、台数が多い道を走行している時は周りの風景など見ていないのではないでしょうか。と言う看板も当然視されていません。では、看板はどこに設置すればよいか?それは生活道路です。地域住民がよく通じる道路に設置することをお勧めします。
【カイロ和田浩明、ブリュッセル福島良典】リビアのクーサ外相は18日、首都トリポリで緊急会見し、国連安保理が前日の決議で求めた反体制派との即時停戦を受け入れ、すべての軍事作戦を中止すると発表した。反体制派と対話を行う姿勢も明示した。英仏を中心とした欧米諸国は、決議に基づき、民間人保護を目的に数日以内の武力行使を示唆している。今回の発表は現体制の生き残りのため、大幅な方針転換を図ったもので、武力行使を回避する時間稼ぎの可能性もある。
英独仏首脳、欧州連合(EU)、アラブ連盟などは19日にパリで今後の対応を協議する。キャメロン英首相は18日、軍事行動に向け戦闘機を配備する意向を示し、リビアの決議受け入れについては「行動を見て対応を決める」と警戒感を解かなかった。欧米は軍事的圧力を維持しながら、リビア政府軍が実際に撤退するかどうかを見極める。
会見したリビアのクーサ外相によると、リビア政府は即時停戦に加え、民間人や外国人の保護や人権尊重など決議の要求を認める。また、「すべての勢力と対話を始める」として、北東部ベンガジを拠点とする反体制派組織「国民評議会」と交渉する意向を示した。「人道に対する罪」の可能性が指摘される反体制派や市民への武力弾圧に関しても、国際調査を受け入れた。
一方、外相は安保理決議の飛行禁止空域設定や政権幹部らの資産凍結を批判。最高指導者カダフィ大佐の進退には触れなかった。
カダフィ政権が即時停戦を実施するかには疑問も残る。政府軍は17日の安保理決議採択後も反体制派に対する攻撃を継続した。ロイター通信によると、仏外務省は18日、「(カダフィ政権の)市民への脅威は変わらない」との見解を示した。
また、EU高官によると、アフリカ連合の5カ国首脳が外交解決の糸口を探る仲介に乗り出しているという。
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【モスクワ時事】ロシアのメドベージェフ大統領は18日、東日本大震災の被災者をロシアに受け入れ、治療や再就職のあっせんを行う用意があると表明した。インタファクス通信が伝えた。
大統領は安全保障会議で、被災者への人道支援物資提供以外に、「日本の子供たちや負傷者をロシアの休暇・療養施設に受け入れ、治療や心理的リハビリを行うことも検討する必要がある」と強調。また、「必要があれば、シベリアや極東の人口過疎地で日本人の労働力を活用することも考えるべきだ」と述べた。
ショイグ非常事態相は、外交ルートで負傷者の治療受け入れを日本側に提案したと大統領に報告した。
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〔用語解説〕「福島第1原発」
【ロンドン時事】週末18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)各国の為替協調介入を受け、1ドル=81円台後半に大幅下落した。正午現在は81円65?75銭と、前日午後4時比2円95銭の大幅な円安・ドル高。
東京市場では、協調介入合意後、日本政府・日銀が円売り・ドル買い介入に踏み切ったことから、円は81円台に急落した。欧州の取引時間帯に入り、欧州中央銀行(ECB)が協調介入に参加、イングランド銀行(英中銀)も介入に踏み切ったもよう。
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【ロンドン=木村正人、カイロ=大内清】内戦状態にあるリビアのクーサ外相は18日、緊急に記者会見し、「反体制派と即時休戦し、すべての軍事行動を停止する」と表明した。これに先立ち国連安全保障理事会は17日、カダフィ政権に対し、飛行禁止区域の設定などあらゆる必要な措置を加盟国に認める決議案を採択。英国とフランスは18日にも空爆を実施する構えを見せていた。リビア情勢は土壇場で英仏米の軍事介入が回避された。
クーサ外相は「反体制派との対話を開始する。安保理決議に従い、国民の保護に同意する」と述べる一方で、「リビアの海外資産凍結は国民の生活にマイナスの影響を与えた」と国際社会の対応を批判した。
安保理決議は地上侵攻や占領を除くすべての軍事作戦を容認したもので、英国とフランスが主導、当初は軍事介入に消極的だった米国もアラブ連盟からの飛行禁止区域設定要請を受けて態度を一変、軍事介入を支持した。決議では、カダフィ政権に即時停戦と市民攻撃の終結も要求していた。しかし介入に慎重な中国、ロシア、ドイツなど5カ国は棄権した。
安保理決議採択を受けてキャメロン英首相は18日午前11時(日本時間同日午後8時)すぎ、下院で「英戦闘機は数時間で出撃基地に到着する」と述べ、カダフィ政権に圧力をかけるとともに、カダフィ氏に即時停戦の受け入れを迫っていた。英仏が軍事行動を急いだのは、カダフィ政権軍が反体制派の拠点ベンガジを数日で陥落させる恐れが強かったためだ。
カダフィ政権側は安保理決議採択前の17日、国際社会が軍事介入した場合には「地中海を飛行、航行する航空機や船舶すべてが攻撃の対象となる」と警告していた。
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