Apr 28, 2011
海外ホテルの浴槽はクングンヨ
よく海外旅行にいくことはないが、海外ホテルのバスタブ、大きなことに常に驚いている。特に、北欧諸国は大きなものではないでしょうか。足をしながら、ゆったりと浸かってしたいと思います、少し緊張しながらお風呂に入ります。も海外のホテルはシャワーのみの場合もあるので、バスタブが本当に嬉しいです。海外ホテル日本のホテルに比べて治安とセキュリティに問題があるホテルが結構います。部屋の入口の鍵と窓の鍵は、他の人が簡単にロックされてしまう中級から低級のホテルは非常に危険です。中にはホテル自体が盗難に加担している場合があります。しかし、世界的に有名なホテルチェーンなどの海外ホテルなら安心と呼ばれます。
高島屋は20日までに、高濃度の放射性セシウムが含まれる稲わらを与えられていた福島県産牛肉を、横浜店で販売していたと発表した。販売が確認された商品は「国産牛切り落とし300グラム」(880円)134パックと「同250グラム」(980円)30パック。切り落とし肉の一部に福島県産を含む形で、前者は5月30日、後者は6月5日、店頭に並んだ。
百貨店業界では、さいか屋が同様の牛肉を川崎、藤沢の両店で販売。小田急百貨店藤沢店では、暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された牛の肉を扱っていた。
イトーヨーカ堂は20日、暫定基準値を超える放射性セシウムの検出された牛の肉を大和鶴間店など3店舗で6月中に販売していたと発表。イオンでも、新百合ケ丘店など17店舗(20日時点)で汚染の疑いのある牛肉を販売していたことを公表している。
県は20日、高濃度の放射性セシウムの稲わらを与えられた福島県郡山市、喜多方市、相馬市の肉用牛農家の牛84頭のうち、南足柄市内のスーパーで19・7キログラムが販売されていたことが新たに判明したと発表した。販売期間は4月19日〜5月25日。
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関西電力の八木誠社長は20日会見し、大飯原発1号機の停止や中国電力からの応援融通の停止などで、8月のピーク時供給力が2943万キロワットに低下し、予備率3%を確保すると供給力が6・2%不足すると発表した。需給が逼迫し停電の恐れがある場合、東京電力を含めた全国の電力会社に緊急の応援融通を要請する考えを示した。
7月末までに新たに企業の自家発電や電力小売会社から11万キロワットを調達するなど供給力を上積みするが、21、22日に原発2基が定期検査入りすることもあり、7月末の供給力は2957万キロワットと、最大需要予測3138万キロワットに対し5・8%不足するとした。7月と同じ最大需要予測を見込む8月は、不足分がさらに拡大する。
節電要請で、7月1〜19日の最大電力の推移は、最大需要予測を約140万キロワット下回り、約4・5%分の節電となった。大口需要家(契約電力500キロワット以上)は7・5%、小口需要家(同500キロワット未満)や家庭は3・5%だった。
関電は節電を促すため、小口需要家向けに最大電力が昨夏より減ると電気料金を割り引く契約を新設した。
政府が関電管内の企業や家庭に要請した節電幅10%以上と、関電が求める15%の違いについては、八木社長は「需給ギャップを埋めるという目的は一緒。客の個々の事情の中で最大限協力をお願いしたい」と話した。
滋賀県は20日、東日本大震災に伴う消費不振を乗り越え、県内に観光客を誘致するため、連泊客が特定施設で金券として使えるチケットを県内の宿泊施設に配布したと発表した。県は経済波及効果を1億2千万円と見込んでいる。
県内に滞在型の観光客を誘致する緊急観光キャンペーンの一環。観光振興を地域経済の活性化につなげるため初めて企画した。
チケットは1枚1千円分で、総配布枚数は6千枚(600万円分)。希望があった県内のホテルや旅館など36施設に、収容人数に応じて振り分けた。各宿泊施設が小学生以下の子どもがいる家族連れの連泊客1組に1枚配る。配布、利用はいずれも8月末まで。
大津市の琵琶湖ホテルは、ホテル内の飲食店や売店などでの利用を検討中で「チケットを活用したプランを考えたい」(マーケティング部)と効果に期待している。
また、観光関連の県内104施設で料金割引などの特典を受けることができるクーポンも5万部配布した。新型インフルエンザが流行して宿泊客が落ち込んだ2009年秋以来の配布で、利用は10月末まで。事務局のびわこビジターズビューロー(大津市)のホームページからもダウンロードできる。
チケット、クーポンとも配布が夏休み直前までずれ込んだため、びわこビジターズビューローは「有効に活用してもらうため、これから積極的にPRして認知度を高めたい」(広報宣伝部)としている。
伊勢に50年以上続く商店街「さくら通り」をジャズストリートに――7月18日、ジャズコンサート「ISE Jazz Street(伊勢ジャズストリート)」が開催された。当日は、台風6号の影響で急きょ野外から屋内の飲食店「八百正別館」(伊勢市大世古)に会場を移した。(伊勢志摩経済新聞)
【画像】 大西由希子さんとスパニッシュコネクション平松加奈さんとのセッション
昨年初めて開催し今回で2回目になる同イベント。「さくら通り商店街が何か楽しそうなことをしている、まちのどこかでジャズが流れているような陽気な場所にしたい…何もやらずに時を過ごすよりも何かをやろうと立ち上げたのが始まり」と話すのは「さくら通り発展会」会長の奥山順一さん。
出演アーティストは、スペインのフラメンコ音楽をコアにしながらジャズや民族音楽のエッセンスを織り交ぜ演奏する「Spanish Connection(スパニッシュ コネクション)」、地元伊勢市出身でアルトサックス奏者の大西由希子さんと地元出身のアマチュアグループ「田端慶典カルテット」。大西さんは、自らの師でもあるチック・コリア・エレクトリックバンドのサックス奏者エリック・マリエンサルさんの曲「Compared To What」などを演奏したほか、両グループに加わり会場を盛り上げた。
会場では、東日本大震災被災地支援コンサートとしてチャリティーへの協力も呼び掛けた。奥山さんは「昨年初めて野外で開催した時のあの楽しい雰囲気を多くのみんなに味わってもらいたかったが、台風の影響で屋内での開催になったのが残念。今回は、せっかく多くの人が集まるのだからと少しでも復興のご支援につながればと思い被災地支援コンサートとさせていただいた。来年も続けていきたい」と話す。
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