Dec 22, 2009

姑の願いは、土壁の注文住宅

建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
外壁塗装を要求するときに気になる費用ですよね。外壁塗装をお願いしたときの費用は材料費足場代、人件費その他の費用の利益などを加えた金額です。高すぎる場合にも理由があるかもしれないし、あまりにも安い場合は、施工内容に問題が生じないとも限りません。費用の内訳を考えながら、なぜその金額なのかちゃんと確認すればいいですよ。
 巨人・藤村大介内野手(21)が13日、夢の盗塁王獲得へ“3大改革”に乗り出す。25試合の出場で7盗塁とヤクルト・福地の10個に続き、リーグ2位。そのため〈1〉リードの歩幅を広く取る〈2〉出塁率を上げるため、ヒットゾーンの拡大〈3〉盗塁のうまい選手を二塁の守備位置からチェックするという3つのポイントを重視し、盗塁増を目指す。

 最多が25盗塁の楽天・聖沢のパ・リーグに比べ、セ・リーグは少ないため藤村の目にはトップの背中が見えている。「少しでも成功する確率が上がればと思い広くしました」とファームにいた頃よりも2足分広くリードを取り始めた。打撃面では、外角球はある程度、対処できるが、内角球の攻略が課題で、打撃練習から内角打ちを徹底。安打と出塁の率を上げる取り組みをしている。

 5月13日の広島戦(マツダ)から二塁で先発出場。「僕よりリードが小さいのに成功率が高い人が多い。守備の時に見て、参考にしています」と聖沢の動きなどを二塁守備の位置から見て、学習してきた。

 岡崎ヘッドコーチは「3〜7番打者は今後も固定していくと思う」と小笠原、ラミレス、高橋由、長野、阿部までを不動でいくことを明言。坂本は亀井、藤村との適応力を見て1番か2番か決める。亀井はどの打順にいれても打線の厚みが増す。藤村がレギュラーの座を死守するためには持ち味のスピードで勝負していくことがカギとなる。

 同コーチは「盗塁王を目指すならば、数を30個とか決めて目標を持ってやってもらいたい」と後押し。藤村は「まずは1つ1つの盗塁を確実に決めることに集中し、トータルで盗塁増につながっていければいいですね」と話し、大きなゴールに向かって駆けだした。

【関連記事】
ドラ1コンビ明暗!藤村「守備&走塁◎」大田「11打数7三振」
原監督が小野と藤村を大絶賛!沖縄行きへ一歩リード
阿部50発へ 打撃の極意は下半身!亀梨に青空教室!
長野、阿部塾から成り上がる!!グアム自主トレに参加
藤村大介 、 ヤクルト 、 パ・リーグ を調べる

 左ろっ骨の骨折から復帰した巨人・高橋由伸外野手(36)が、今季本拠地初見参となる14日のロッテ戦(東京D)で「ゴジラ超え」に挑戦する。現在、東京D通算146本塁打で、松井秀喜(アスレチックス)に並び巨人の選手としては最多タイ。「特に変わらないよ」と意識はしないが、同球場で本塁打を打てば3年越しの12連勝中だけに、チームのためにもメモリアル弾が欲しい。

 「それは特にね。長くやっているから…」。個人の記録に特別な感情はあえて出さない。13日の早朝、大阪から帰京した高橋由は、自身の“本拠地開幕戦”に平常心で臨むことを強調した。東京Dでは146本塁打(通算279本塁打)で、巨人の選手としては松井と並び歴代最多タイ。単独1位は目前だが、チームの勝利のために無心で、全力を尽くすことを誓った。

 打席で一発を狙うことはないが、心強いデータがある。昨年は3度の1試合2発を含めて高橋由の全13本塁打が東京Dで、チームは10戦全勝。08年7月3日のヤクルト戦から3年越しの12連勝と不敗神話も継続中だ。「昨年も(本塁打は)全部そう(東京D)でしたから」といいイメージは残っている。

 46試合を消化した時点でのチーム本塁打は、昨年の71本に対し33本。飛ばないとされる統一球の影響からか、半数にも届いていない。特に東京Dでは12試合で5本塁打、1試合の平均得点は1・9点。昨年のように本拠地で打ち勝つ野球ができないのが苦戦の要因になっている。それだけに、離脱前9試合で2本塁打を放つなど、長打力のある高橋由の復帰は大きい。

 原監督は「今のジャイアンツは自分本位で打撃することが必要だよ。自分自身への疑心を持ってはいけない」と全員に、結果を恐れずフルスイングをするよう求めた。

 4月26日のヤクルト戦(静岡)で右翼フェンスに激突して左ろっ骨を骨折したが、患部は順調に回復し、体調面にも手応えを感じている。復帰から2試合、11、12日のオリックス戦(京セラ)では2試合連続安打。昇格即、結果を残した。岡崎ヘッドコーチも「由伸は調子がいいね。彼を5番に置くことで、チームにいい影響はある」と期待し、今後も5番で起用し続ける方針を明かした。

 背番号24が東京D今季初登場となれば、場内が大歓声に包まれることは間違いない。「特に何も変わらないよ」と多くは語らないが、1か月以上にわたり戦線を離脱した責任は人一倍感じている。数々のドラマを演出してきた舞台で「ゴジラ超え」を果たし、新たな歴史を刻む。

【関連記事】
沢村4位!逆転選出へ連勝でファンにアピール…ファン投票中間発表
沢村また見殺し8回3失点完投負け
亀井、先頭V弾! 原監督「ベストオーダー」強い巨人が帰ってきた!
内海、6連勝でセ界独走の8勝目
東京ドーム 、 高橋由伸 、 松井秀喜 を調べる

Posted at 14:02 in Price | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.