Oct 26, 2010

事業の資金調達は慎重に

クレジットカードのキャッシング枠やカードローンにおける安易に事業資金を調達している。また、消費者金融およびつば場合、もてのほかです。それはビジネスをやめた方が良い。その程度の事業の資金調達に気にする必要があります。もし、すでに袖に手を出している場合は、早めに返済してしまうのだ。
決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
 東日本大震災の被災者を勇気づけようと、そごう神戸店(神戸市中央区)で3日、今週末から店外に飾るこいのぼりに買い物客らがメッセージを書き込んだ。
 阪神大震災を経験した神戸から被災地を応援しようと企画し、こいのぼりの産地で有名な加東市の播州節句人形鯉幟組合が約10メートルのこいのぼりを3匹製作した。買い物客らは色が付いていないうろこの部分に「1日も早く笑顔で過ごせる時がきますように」「くじけないで」などとメッセージを寄せた。
 同店は「心は一つという思いを空を泳ぐこいのぼりに乗せて被災地に届けたい」としている。メッセージは4日も募集する。【米山淳】
〔神戸版〕

4月4日朝刊

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 ◇福島から神戸へ 帰国せず「五輪メダリスト育てる」
 「オリンピックのメダリストを育てたい。だから日本を離れたくない」。福島第1原発事故で拡散した放射能物質から逃れるため、福島市から神戸市へ移った韓国人のテコンドー指導者、李光浩さん(41)は、一日も早い東北地方の復興を胸に刻みながら、神戸の子どもたちにテコンドーの奥義を伝えている。【井上梢】
 李さんは幼いころに韓国武道のテコンドーを始め、大学でもテコンドーを学んだ。大学卒業後にKOICA(韓国国際協力団)に入り、海外への普及活動に携わり、米国、台湾、チリ、ホンジュラスなどを巡った。
 来日したのは8年前。恩師に紹介されて、神戸で指導にあたった。阪神大震災から復興した神戸で、次々に強い選手を育てた。「さらにテコンドーを広めたい」と福島市へ。
 東北地方はテコンドーの競技人口が少なく、教室を開いても集まる生徒も約10人。辛抱強く教えているうちに、地元の文化センターから教室開講の機会を得て、生徒も約40人に増えた。そんな矢先に東日本大震災が起こった。
 福島県テコンドー協会から「原発が危ない。地震も続くから逃げろ」と連絡が入った。韓国領事館は、秋田や新潟への避難や韓国へ一時帰国を促した。しかし、李さんが向かった先は神戸。
 「私の夢は教え子がオリンピックでメダルを取ることです」。韓国の両親は「帰国しても仕事はある」と心配するが、「今、帰国すれば気持ちが変わってしまうかもしれない。神戸に残って福島の復興を待つ」と決意した。
 李さんは今、兵庫区の友人宅に身を寄せ、同区内のテコンドー教室に通っている。李さんは近く長田区の市営住宅に移り住む。
 「日本人の精神は強い」。限られた時間の中で、ひたむきに練習を重ね、とことん情熱を注ぎ込む。「必ず金メダルを取る」と信じている。震災で気持ちがどん底に落ち込む人もいるだろう。しかし、「日本人は簡単にあきらめない。必ず復興を遂げる」
〔神戸版〕

4月4日朝刊

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 大須商店街仁王門通沿いにある「描けて読める」漫画喫茶「漫画空間」(名古屋市中区大須2、TEL 052-231-7781)が2月から、「外国人観光客向け漫画制作体験講座」を開いている。(サカエ経済新聞)

 漫画を読むだけではなく、漫画制作に必要な道具をそろえ専用机で描くこともできる同店。今回の体験講座開講のきっかけについて、「昨年5月のオープン以来、外国の人が月に何人か漫画を描きに来店していること」と話すオーナーの内藤さん。

 最初に訪れたのは、日本の漫画が好きなホームステイ中の高校生。ホストファミリーが「実際に描く体験をしてみては」と連れてきた。その後、ワーキングホリデーで日本に来ていた漫画家志望のアメリカ人や、月一回の漫画講座に参加する中国人の留学生など、日本のアニメや漫画に興味のある外国人が訪れているという。

 そうした中、「観光客の中にも日本の漫画に興味を持っている人がいるのでは。大須は海外の観光客も多い。日本に来てアニメのグッズや漫画本を買っていくだけではなく、漫画を描く体験をしてみても面白いのでは」と企画した。

 開講にあたり、マニュアルに英語と中国語も追加した。講座では、漫画を描く手順、ペンや道具の使い方など説明しながら一つの作品を仕上げる。制作した漫画はラミネート加工し、記念に渡す。所要時間は2?3時間。定員は1?6人。料金は2,500円(指導、材料費、フリードリンク付き)。平日に随時受け付けている。

 「告知が十分にできていないので、実はまだ希望者はきていないです」と内藤さん。「漫画という日本の文化を読むだけではなく描くという新しい切り口で体験してもらえたら」と笑顔をみせる。

 営業時間は10時?23時。

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漫画空間


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