Jul 09, 2010
タバコ屋の素敵な人気の女性
近所のタバコ屋の店番をしているのは、80歳は超えていると考えている祖母である。毎日このお店でタバコを買っている私は、祖母との雑談をするようになった。聞くところによると、祖母は60年以上ここでタバコを売っていて、昔はこのお店の看板娘だとしていたようだ。人気の女性のためにタバコを買う行列だとうそぶいていた。車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープン」が13日(木)、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で開幕。藤田寛之が4バーディ、3ボギーの「70」で回り1アンダーの9位タイで発進した。
【初日結果】遼は68位タイと出遅れ!チョ・ミンギュが単独首位発進
スタートホールの躓き(つまずき)もなんのその。藤田は出だしの10番でアプローチが寄り切らずボギーを叩くが、続く11番で4メートルを沈めてすぐにバーディで取り返した。すると15番では10メートルを決め2つ目のバーディ。折り返しの18番から2連続ボギーを叩いて一時はオーバーパーとするが、グリーンエッジから5メートルを沈めた4番からの2連続バーディで、盛り返した。
14ホール中、ドライバーを握ったのは5ホール。だが刻んだ9ホールすべてで、狙い通りフェアウェイをとらえる試合巧者ぶりを発揮。ティショットにおける試合前からの決め事はほとんどない。「ピンポジション、風向きによって判断する。いくつかルートがある中で、その時のピンの位置からベストな選択をする」と冷静なジャッジが冴えた。
「“ベース”の調子はあまり良くない」と言う。だが「やりがいはある。この雰囲気が自分は大好き」と、いつものように難易度の高いセッティングには武者震いする想い。「最終的にはパッティング。パットのコンディションだけは良い状態でいたい」と一歩一歩、着実に今季初勝利を狙っていく。(千葉県千葉市/桂川洋一)
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遼にメジャーの重圧 68位と出遅れ
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阪神の坂井信也オーナーは13日、大阪市内の阪神電鉄本社で報道陣に対応し、真弓監督の去就問題について、「皆さんが報道しているだけ。こちらから話すことはない」と語った。
坂井オーナーはこれまでも、「シーズン終了後に総括したい」との意向を表明しており、「いつも話している通り」と話すにとどめた。
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国内男子ツアーの今季メジャー第3戦「日本オープン」が13日(木)、千葉県の鷹之台カンツリー倶楽部で開幕。今季初優勝を狙う石川遼は1バーディ、5ボギーの「75」と崩れ4オーバーの68位タイでスタートした。
【初日結果】遼は68位タイと出遅れ!チョ・ミンギュが単独首位
昨年度王者のキム・キョンテ(韓国)、今年の日本アマを制した櫻井勝之とのラウンドとなった初日。石川は出だしからボギーが先行した。ドライバーでのティショットを右に曲げると、ラフからの第2打もグリーンに届かず左手前のラフへ。3オン2パットとして、早々に苦しい流れとなった。
4番(パー5)でグリーン右手前からピンそば1メートルにつけてバーディを取り返すが、続く5番では15ヤードあまりのアプローチが寄り切らず、結局2.5メートルのパーパットを外してボギー。自らリズムを崩してしまう展開に、声をあげて怒りをあらわにした。
後半に入っても難易度の高いグリーンが待ち構える11番で3パットのボギーとすると、チャンスは少なく、16番ではティショットを警戒していた右サイドのラフに入れてまたもボギー。2つ目のバーディが遠い中、最難関の18番ホールに突入し、ティショットを左ラフに入れたのをきっかけにボギーフィニッシュとしてしまった。
「練習ラウンドから繰り返した50?60ヤードのアプローチ、ラフに入れた時からフェアウェイに出していかにパーを取るか、というのが課題だったが一度もできなかった」。日本オープンの難セッティングはもちろん承知の上。しかしリカバリーの精度を欠いたことが悔しい。
アマチュア時代に出場した2007年以来5度目の出場となった国内最高峰の舞台。「去年までは、どのトーナメントも同じ気持ちだった」と言う。だが今年は「“メジャー”というのは多少ある。初日からメジャーの注目度は一味違う」と、これまで味わったことのない緊張感の中にいた。猛省した5番のアプローチミスも、オーバーさせた方がパットも易しいと事前に把握していたが「周りが見えていなかった」と判断を誤りショート。「他のトーナメントだったら…というのはある。こんなの(緊張感)は初めて」と知らず知らずのうちにメジャーの重みを感じ、自らプレッシャーをかけていた。
トップのチョ・ミンギュとは8打差と出遅れた。だが「残り3日間でパープレー、もしくはアンダーパーに入れるように努力したい。ここから(上は)伸びていかないと思う。残りのプレー次第でチャンスはあると思っているので、モチベーションを高く保って頑張りたい」。今季初勝利、そしてメジャー初制覇へ、重圧を打ち破っていく。(千葉県千葉市/桂川洋一)
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