Sep 19, 2009
楽しい教習所かな
高校を卒業するとすぐ、運転免許证取得のために教習所に通った。そこで中学時代の友人数人と久しぶりに再開した。昔の友達と友達の友達、多くのワイワイと楽しく教習所ライフを送ることができる。春から新しい生活に向けて気持ちも盛り上がっていて、教習所を卒業する頃には、運転できるものだと気持ちの盛り上がりも1ヶ月程度の教習所生活はとても楽しかったし、今でもいい思い出です。運転可能な若いうちに取得したいものですね。人生の転機はいつ起こるかわからないからです。合宿免許に向かう前の心構えも必要になって来るのです。合宿免許は短期集中型の講座が多いです。プログラムなどを理解すると、後で楽になると思います。免許取得は、すべての力が必要なのかもしれません。
四国電力(高松市)は29日、11年度供給計画を発表した。東日本大震災による東京電力福島第1原発事故の影響はないとした。また、4月下旬からの伊方原発(愛媛県伊方町)1〜3号機の定期検査について千葉昭社長は「より入念なチェックが必要。検査期間の延長はあり得る」とした。
計画では、販売電力量を前年度比0・9%減の288億キロワット時を想定した。猛暑だった昨夏は需要が増えたため、その分の減少(約5億キロワット時)を除けば実質的には同0・7%増となる。自らの発電量に他社からの受電量を加えた「発受電電力量」に対する原子力比率は39%(前年度43%)。3基の定期検査で利用率が約10%落ちるためという。
千葉社長は「国の対策指示には粛々と対応し、現在稼働中の原子炉は活用していく」と話した。また、伊方原発では、原子炉の電源・冷却機能の恒久的確保や浸水対策を検討し、半径20キロ圏内を戸別訪問し、対応を説明することも検討しているという。【馬渕晶子】
3月30日朝刊
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琴平町が発注した温泉源泉「こんぴら温泉いこいの湯」の切削工事費で9700万円の過払いがあり、町に損害を与えたとして、山神猛さんら3人の町議が住民監査請求し、小野正人町長に対し、損害賠償請求などを求めた。町監査委員は29日、小野町長に対し、業者に損害賠償を請求するなど必要な措置を取るよう勧告した。
請求によると、切削工事は高松市の業者が請け負い07年に終わった。町は翌年、工事費として1億2500万円を支払ったが、契約では温泉の湧出量と温度で代金を決めることになっており、それから計算すると工事費は2800万円で済んだ、などと主張していた。【松田学】
3月30日朝刊
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昨年12月に香川大医学部付属病院(三木町池戸)であった県内初の脳死移植で、同病院は29日、急性の拒絶反応のため移植したすい臓と腎臓を患者から摘出したと発表した。高知県の50代女性患者は、入院前の状態に戻り、25日に退院した。
同病院によると、昨年12月18、19日、すい臓と腎臓を移植。経過は良好で、1月6日の生体検査でも拒絶反応は見られなかった。
しかしその後、高熱や尿の量の減少など拒絶反応の症状が出たため、同27日に生体検査をしたところ、血管の内皮細胞に抗体ができ、臓器に血液が流れなくなる抗体関連型の拒絶反応が起こっていることがわかった。先月1日、開腹し、すい臓を見たところ、炎症と壊死している部分があったため摘出。同7日に腎臓も摘出した。
同型の拒絶反応は、同病院のこれまで75例ほどの腎移植で1例しかない、まれな症例。
執刀医は「せっかくの臓器をうまく利用できず残念だが、判断が遅れると、取り返しのつかないことになる」と苦しい胸の内を明かした。【吉田卓矢】
3月30日朝刊
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新入社員合同研修会(県経営者協会主催)が29日、高知市内のホテルであった。スーツ姿の新社会人たちは、先輩社員から温かいエールをもらい、表情を引き締めていた。
県内企業・団体に就職する人に社会人としての責任感を養ってもらおうと78年から毎年開催。今年は県内47社に内定した中学から大学院、専門学校を卒業した143人(男84人、女59人)が参加した。138人だった前年とほぼ横ばい。最終日の30日は社会保険についての講座などがある。
この日講演会があり、南国市内のシステムエンジニア会社「ソフテック」の加藤稔社長が「すぐにやりたい仕事なんてやらせてもらえない。まずは雑務も含め、与えられた仕事をやり抜くことだ」と述べた。また「その仕事を本当に理解するには時間がかかる。最低でも3〜5年は耐えてほしい」と呼びかけた。
高知労働局によると、今年2月末現在の県内の高卒予定者の内定率は県内外企業で85・6%(前年78・1%)、大卒予定者は75・9%(前年69・7%)と、いずれも増加した。県内の介護職が人手不足で、高校生が多く採用されるなどしたためという。【黄在龍】
◇新社会人の声
◆夢を信じた
専門学校を卒業し、中学からあこがれていたブライダル企業に就職する児島綾華さん(22)は、この業種のみを受け続け、10社目で内定をもらった。失敗しても、落ち込むことは決してなかった。「夢はかなうと信じた」と胸を張った。
◆働けることがうれしい
県立高知東工高を今月卒業した佐々木研人さん(18)は夏休み明けに第1志望の企業に不合格。友人のほとんどが内定を決め、「自分の将来はどうなるのか不安だった」。しかし、昨年10月に研磨材などの製造販売会社に内定。「何より働けることがうれしい」
◆自分をまず知る
「初めての面接が忘れられない」と話すのは高知大4年、高原沙耶果さん(22)。自分の思いを何も伝えることができなかった。「まず自分を知ること」と感じ、ペンとノートを常に持参。何でも書き留め、2月にエンジニア会社へ内定を決めた。「素直な自分を伝えることができた」と笑顔を見せた。
3月30日朝刊
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