Nov 14, 2008

看護師求人が多いことについて

看護師求人はどこでもあるので、ちょっとうらやましい気もします。しかし、それだけ激務の人の出入りが激しいということを意味していると考えています。これから進路を決める高校生は、看護師の求人は多いだけで、看護師になるというような考えを持つのはやめた方がいいとアドバイスしたいと思います。求人ではなく、自分の好きなことをするのがいいと思います。
医師の求人を探すのは大変ですから、転職サイトを介してサポート受ければ良いです。医師に特化した転職サイトならば、アドバイザーさんも頼りになり、個人の採用も扱っているため、自分に合った求人を紹介してもらうことができます。医師の求人を探すなら、その前に、医師の転職に特化した転職サイトをチェックしてみることをお勧めします。
 大規模なシステム障害を起こしたみずほ銀行の西堀利頭取は12日、内定していた全国銀行協会長の就任を辞退する方針を固めた。東日本大震災の直後に企業の資金決済や給与振り込みが滞った社会的影響は大きく、銀行業界の代表に就くのはふさわしくないと判断したため。次期会長には三菱東京UFJ銀行の永易克典頭取が就く方向で調整している。

【みずほ銀障害】ATM障害 振り込みなど22日正午まで休止

 西堀頭取はシステム障害の発生を受け、4月の会長就任を7月まで延期する方針を表明し、3月末に任期を終える予定だった三井住友フィナンシャルグループの奥正之会長が暫定的に続投していた。しかし金融庁は、みずほ銀行のシステム障害が震災後の混乱に拍車をかけ、事態収拾にも手間取ったことを問題視。同行に緊急立ち入り検査を実施しており、業務改善命令などの厳しい処分に踏み切るとみられる。

 このため、同行は西堀頭取の7月の会長就任を断念。永易頭取の就任時期は全銀協の理事会で協議する予定。

 みずほ銀行は東日本大震災からまもない3月15日にシステム障害を起こし、企業の資金決済など最大116万件(約8296億円)が滞った。3月19〜21日の3連休にすべての現金自動受払機(ATM)が停止したほか、24日まで決済の遅れが続き、顧客や取引先企業、決済の一部を代行した他行にも混乱が波及した。

 西堀頭取は12日、衆院財務金融委員会に参考人として出席し、システム障害によりATMの一時停止などを起こしたことを謝罪した。【大久保渉】


【関連記事】
<みずほ銀障害>全ATMが一時停止…3日連続でシステム障害
<みずほ銀>法人向けサービスも復旧
<みずほFG>入社式を中止 システム障害や震災で自粛
<みずほ銀障害>金融庁が緊急立ち入りへ 管理体制など調査


 東京電力が夏場に5000万キロワット分の供給能力を確保できる見通しとなったことが12日、分かった。現行の供給能力は約4000万キロワットだが、東日本大震災で被災した火力発電所の復旧にめどがついた。ただ、夏場のピーク電力需要である6000万キロワットには大幅に届かず、企業や家庭の節電対策の効果が問われることに変わりはない。

 被災した広野火力(福島県広野町、計380万キロワット)や常磐共同火力(同県いわき市、162.5万キロワット)などの復旧にめどがついたほか、揚水発電の供給、IPP(電力卸供給事業者)や自家発電からの買い取りで上積みを目指す。東電は週内にも、夏場の供給能力を従来の自社見通し4650万キロワットから上方修正する方針だ。

 政府は8日公表した夏の電力不足対策で、東電の夏場の供給能力を4500万キロワットと想定。ピーク時に1500万キロワットの供給不足が生じると見て、東電に500万キロワットの上積みを求めていた。残り1000万キロワットは節電で対応する方針で、月内にさらに具体的な節電対策をまとめる。【永井大介】 

【関連記事】
<対策は>夏の電力削減、大口25% 家庭15〜20%−−政府骨格
<対策は>夏の電力不足、対策を総動員 営業時間短縮、夏休み分散、サマータイム
<社説>電力節約 夏に向け早く具体策を
<石原慎太郎氏も>「パチンコ、自販機我慢を」
<図説>東日本大震災の現状


 東京電力が夏場に5000万キロワット分の供給能力を確保できる見通しとなったことが12日、分かった。現行の供給能力は約4000万キロワットだが、東日本大震災で被災した火力発電所の復旧にめどがついた。ただ、夏場のピーク電力需要である6000万キロワットには大幅に届かず、企業や家庭の節電対策の効果が問われることに変わりはない。

 被災した広野火力(福島県広野町、計380万キロワット)や常磐共同火力(同県いわき市、162.5万キロワット)などの復旧にめどがついたほか、揚水発電の供給、IPP(電力卸供給事業者)や自家発電からの買い取りで上積みを目指す。東電は週内にも、夏場の供給能力を従来の自社見通し4650万キロワットから上方修正する方針だ。

 政府は8日公表した夏の電力不足対策で、東電の夏場の供給能力を4500万キロワットと想定。ピーク時に1500万キロワットの供給不足が生じると見て、東電に500万キロワットの上積みを求めていた。残り1000万キロワットは節電で対応する方針で、月内にさらに具体的な節電対策をまとめる。【永井大介】 

【関連記事】
<対策は>夏の電力削減、大口25% 家庭15〜20%−−政府骨格
<対策は>夏の電力不足、対策を総動員 営業時間短縮、夏休み分散、サマータイム
<社説>電力節約 夏に向け早く具体策を
<石原慎太郎氏も>「パチンコ、自販機我慢を」
<図説>東日本大震災の現状


Posted at 17:01 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.