Aug 07, 2011

いくつかの国内旅行の話をしています

国内旅行どこが良かったのか友人の話をしたが、友人は、九州が良かったようです。湯布院などの温泉がよかったこと。行ってみたいと思っていました。私は北海道と答えました。やはり国内旅行なら北海道行っておかないとねと言う話になりました。友達も北海道でも良いと感じていたようです。ラベンダー畑などの話が含まれていません。今度一緒に行きたいという話をしてしまいました。
卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
 ◇逃げる判断、住民任せ
 東京電力福島第1原発事故の取材で、先月24日から約2週間、福島県伊達市に入った。局所的に年間被ばく線量が20ミリシーベルトを超える恐れがある「ホットスポット」があり、政府が「特定避難勧奨地点」として市内4地区の113世帯を初指定した時期だ。住民の間には健康や生活への不安が広がっていた。その原因は「分からない」ということ。行政や専門家が情報を早く、正確に伝えることが重要と痛感した。【高瀬浩平】
 伊達市は福島第1原発から北西へ約50キロ離れた盆地にある。政府が避難を指示する警戒区域や計画的避難区域には含まれず、周辺の南相馬市や飯舘村などから避難した人もいた。同地点の指定は先月30日。避難を勧めて生活支援はするが、逃げるかどうかは住民が決めるというあいまいな内容だ。指定は世帯単位で、同じ道沿いでも、家によって指定の有無が分かれた。
 「逃げろと言ってくれたら逃げるんだけどなあ」。特定避難勧奨地点に指定された伊達市月舘町相葭(あいよし)地区の農家、高橋サツさん(83)の迷いがすべてを言い表しているように思えた。計画的避難区域に指定された飯舘村との境界からわずか約2キロ。傾斜地にある畑で「生きがいだから」と、インゲン豆の苗を1本ずつ植えていた。
 私は数日前、最後の1頭となった和牛を競りに出し、避難を決めた飯舘村の畜産農家、菅野今朝男さん(63)を取材したばかりだった。「いったん廃業。村に帰れたらまたやりたいな」と牛の頭をなで続けた。
 高橋さんと菅野さん宅の放射線量にそれほど差はないだろう。市と村の境界線のどちら側にいるかという違いだけだ。低レベルの放射線を長期間浴び続けた場合の健康への影響ははっきりしない。高橋さんの農作物に出荷制限がかかるか、損害賠償を受けられるかも決まっていなかった。私が高橋さんの立場だとしても情報不足で判断できないだろう。
 政府が住民に避難の判断を委ねるとしても、せめて、生活支援や損害賠償のメニューをはっきりと示す必要があったと思う。これは原発事故に限ったことではない。県内でも地震や台風による大災害が起きる可能性はある。行政が情報提供し、明確なメッセージを出すことの大切さに変わりはない。

7月31日朝刊

【関連記事】
地震:福島県で震度5強 土砂災害に警戒を…気象庁
余録:デジタル化の落とし穴
政府税調:復興増税論議が本格化…8月上旬にも開催
東日本大震災:鎮魂の線香花火…3500人祈り込め 岐阜
雑記帳:津波被災の飲食店が「にぎわい祭」…宮城・多賀城


 和歌山県・高野山で開かれている「第5回こども高野山夏季大学」(毎日新聞社主催)は3日目の30日、小学生60人が和歌山特産の柿の畑で農作業を体験したり、仲間とカレーを作ったりして親交を深めた。
 午前中に訪れた橋本市高野口町のJA紀北かわかみでは、西浦康祐営農部長が「和歌山県は全国の6割以上の柿を作っている」と説明。同市の米やかつらぎ町の桃など、地元産の食材を使って弁当を作った。昼食後は、畑の草抜きを体験。山口県岩国市の角井夕莉さん(9)は「疲れた。農家の人の大変さが分かった」と話した。
 夕食は高野町大滝の廃校跡を活用した交流体験施設「おおたき山の学校」でカレーを作った。【御園生枝里】

7月31日朝刊

【関連記事】
訃報:宮尾すすむさん77歳=タレント
訃報:宮尾すすむさん 77歳=テレビリポーター、タレント
こども高野山夏季大学:柿畑で農作業体験 カレー作り、親睦も /和歌山
頬切地蔵:地元の誇り 一石に3体の仏−−かつらぎ・三谷坂 /和歌山
高野山競書大会:優秀作2136点展示 来月15日まで、5日は表彰式 /和歌山


 県立高等養護学校(田原本町)の卒業生が在校中に描いた約60点を集めた「特別支援学校の生徒達の『風景構成法による心の世界』作品展」が8月2〜7日、京都市中京区寺町通三条上ルのギャラリエヤマシタ2号館(075・231・6505)である。
 風景構成法は、川、山、田、道などを順番に描き風景画を作るもの。同校で指導する岡田明教諭(59)が「生徒たちの成長の記録を見て、共に感動してもらいたい」と展示会を企画した。

7月31日朝刊

【関連記事】
元気印@学校:明日香小 オオムラサキ飼育 /奈良
東日本大震災:義援金?5000円 毎日新聞専売会本部に匿名の送金 /奈良
東日本大震災:民生児童委会長ら、きょうから宮城・気仙沼で被災者の支援交流 /奈良
うまいものづくり研修会:奈良発! 来月5日から橿原で /奈良
ナンバープレート:最優秀賞に坂口さん 柿モチーフに自然描く−−五條市 /奈良


Posted at 21:56 in Partner | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.