Apr 21, 2010

aedは、音声案内がついています

aedしか見る機会は多いのですが、実際に使用したり、使用しているところを見たことがある人は少ないと思います。実際に自分が使用する立場になれば正常に使えるかどうか不安になってしまうかもしれません。しかし、誰もが安心して使用できるようにaedには、音声ガイドがついています。もし、電気ショックが必要でない場合は動作しないようになっているので音声にしたがって行動すれば大丈夫です。
aedが救われた命もなく救うことができなかった命があります。公共施設には、迅速に導入されているところもあるが、まだ普及していません。 aedという言葉も知らない人も多いと思います。大規模なスポーツ団体の中でも、aedなく救うことができる命がありました。 aed機械を普及させるとともに、名前も普及しましょう​​。
 今大会2年ぶり、かつ今季初優勝に王手をかけた宮里藍が「明日は混戦になる」と最終日の試合展開を予想した。

 現地時間23日、欧米両女子ツアー共催のエビアン・マスターズは風光明媚なエビアン・マスターズGC(仏)を舞台に第3ラウンドの競技を行い、通算13アンダーまでスコアを伸ばした藍が単独トップに浮上した。2打差の2位タイには佐伯三貴、アンジェラ・スタンフォード(米)、ステイシー・ルイス(米)、ラン・ハン(韓)がつける展開。上位の中ではロレックスランキング(女子世界ランキング)の順位も10位の藍が一番上。逃げ切りVに期待がかかるが、本人は「まだ2打差は安全圏ではない。最終日は皆スコアを伸ばしてくるでしょう。いつもこの大会の日曜日はそうですから。混戦になると思いますが私自身は自分のゴルフをするだけです」と気を引き締める。

 確かにこの日も前日38位タイだったキム・インキョン(韓)が8アンダー64の猛攻で通算10アンダー6位タイにジャンプアップするなど、グリーンが柔らかくピンをデッドに狙いやすいコンディションが続いているだけに、たとえトップに立っていても油断は許されない。

 とはいえ「調子が良いのは確か。もう1度トロフィーを持って帰りたい」と珍しく優勝を示唆する発言をしたのは、自信が回復している証拠だろうか。全米女子オープンで優勝争いをした自信、調子が上向いていることに対する自信…。それらに裏打ちされた自信が芽生えているとすれば、結果は大いに期待出来そうだ。

 優勝争いを引っ張る藍や佐伯がマークしなければならないのは、通算9アンダー8位タイにつけるクリスティー・カー(米)や、通算8アンダー11位タイにつけるディフェンディング・チャンピオンの申智愛(韓)ら。この2人は3日間を通して爆発的スコアをマークしていないだけに、最終日もしかしたら猛チャージがあるかもしれず不気味な存在だ。

 また、母国ノルウェーで起きた悲惨なテロ事件のニュースにも気丈にプレーを続け、3アンダー69をマークし通算7アンダー13位タイに順位を上げたスーザン・ピーターセンも要注意。いずれにせよ、最終日にチャージをかけなければ優勝のチャンスはないと思った方が良さそうだ。

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 IZODインディカー・シリーズ第10戦は23日、エドモントンで予選が行われ、佐藤琢磨(KVレーシング/ロータス)がウィル・パワー(ペンスキー)を抑え、2回目のポールポジションを獲得した。

 カナダ、アルバータ州々都のエドモントンで開催されているIZODインディカー・シリーズ第10戦エドモントン・インディの予選。エドモントンのダウンタウン北部にあるシティセンター・エアポートを使って作られるサーキットは、去年までとはガラリとレイアウトが変えられた。走行初日の金曜日は朝から雨が降り続け、とうとうプラクティスを行うことができず。スケジュール2日目の土曜日は45分間のプラクティスが2回行なわれ、その後に予選が開催された。

 予選の第1グループをトップで通過したのはパワーで、第2グループのトップは琢磨。12人のドライバーによる予選の第2セグメントではパワーがトップを奪い、ポイント・リーダーのダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ)が2番手、3番手はポイント3位で昨年のエドモントン戦勝者のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、琢磨は4番手だった。このセッションでの自己ベストが第1セグメントのベストより遅いタイムとなってしまっていたのだ。

 そして6人で争われるファイナルステージ。琢磨は第1セグメントで使ったレッドタイヤ(ソフトコンパウンド)で走り、2周目に1分18秒7716をマークしてトップに立った。そして、3周目には1分18秒5165にタイムを更新。そのまま最後までトップに君臨し続けた。パワー、フランキッティ、ディクソンがアタックを繰り返し自己ベストを更新したが、パワーをもってしても0.0509秒届かず。予選3位はディクソン4位はフランキッティものとなった。

 琢磨といえば第8戦アイオワで日本人初のポールポジションを獲得したばかり。今回のポールは自身のキャリア2回目であり、ロードコースにおける初めてのものとなった。予選を終えた琢磨はピットへと戻ってくると、コクピットに座ったまま両手を何度も突き上げ、喜びを表した。

「すごく嬉しい。アイオワでの初ポールポジションももちろん嬉しかったけど、今日のポールも本当に嬉しい。オーバルとロードの両方でのポール獲得を達成したっていう意味からも喜びは大きい」と琢磨。

「第2セグメントではちょっと欲張ってマシンが良くなくなってしまったけれど、ファイナルでマシンを元に戻すとバランスが良くなっていた。これまでに何度もレッドタイヤの使い方がうまく行かずに苦しんだけれど、今日はレッドでもマシンがとても良く、ユーズドのレッドで走ったファイナルでも良いタイムをマークできた。KVレーシングは今年から3台で作業を分担することを上手にやれてきていて、それが今日はとてもうまく行っていた。今回は全員にとって初めてのコースで、それが自分のコースを知らないという不利を無くしていたところもあると思う」

 パワーも今回は完全に脱帽。ポールポジションの表彰式に向かう琢磨を見つけると歩みよって手を差し伸べ、ふたりは握手。「今日のコンディションであのタイムはすごい。見事な予選だった」と琢磨を賞賛していた。

(Masahiko Amano/Amano e Associati)

[オートスポーツweb 2011年07月24日]

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