Feb 11, 2010
太陽光発電は、とってもエコですが、
太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。現在の家に引っ越して来て2年が経ちました。今までアパート暮らしとは異なり、オフィスと、様々な出費が重なるものだと実感しています。最近ではよく、太陽電池パネルを貼り付けではないかと、複数のメーカーが続きます。率直に言って非常に興味があり、太陽電池パネルを貼り付けするかも、家族の話です。も小さなショッピングではないので、どこに頼んだら安心なのかまだ迷っているところです。
11日のブラジルW杯アジア3次予選タジキスタン戦(大阪)に向けて合宿をスタートさせたザッケローニ日本代表。この日は雨の中、非公開で約1時間半、練習を行った。
FIFA世界ランク15位の日本にとって124位のタジキスタンは格下の相手。7日に行われるベトナム(130位)とのテストマッチ(神戸)ともども「負ける要素は見当たらない」(サッカー記者)が、海外組の主力に故障者が続出しており、周辺では「近いうちに2、3人のケガ人が出る」と囁かれている。
ザック日本主力のケガといえば、背番号10を背負ったMF香川(ドルトムント=ドイツ)が1月に右足骨折。完治したとはいえ、今季もなかなか調子が上向かず、1日のブンデスリーガ・アウクスブルク戦は先発からは外れて90分間ベンチを温めた。試合は4―0でドルトムントの圧勝に終わり、香川の存在感は急速にしぼんでしまった。
MF本田圭(CSKAモスクワ=ロシア)は9月、右ヒザ靭帯損傷で緊急手術に踏み切り、全治3カ月とアナウンスされているが、今年中の復帰は絶望ともっぱら。
「ドイツ・シャルケのDF内田は昨年10月に左足小指を骨折したが、チームから『まだくっついてないし、痛みもあるだろう。でもランニングはやれ』と言われてビックリ仰天。ドイツに限らないが、欧州ではボキッと折れた骨折ではなく、亀裂が入った程度の場合、真っすぐ走っている分には問題ない――という判断が働くことが多い。結果オーライで骨折箇所は悪化しなかったが、内田は日本代表とブンデスリーガの過密日程で『いつもどこかが痛んでいる』とボヤく毎日。ついに先月末には右太もも肉離れを起こし、ベトナム戦もタジキスタン戦も出場辞退となった」(前出の記者)
<日欧往復に過密日程>
海外組ではないが、売り出し中のMF清武(C大阪)がザック日本、五輪代表、Jリーグ、アジアCLの掛け持ちで右内転筋を痛め、合宿参加を3日で打ち切った。明らかなオーバーワーク。日本サッカー協会と所属クラブの調整ミスである。
「他にも故障者予備軍は多い。ドイツ5年目を迎えるMF長谷部(ボルフスブルク)、2年目のFW岡崎(シュツットガルト)もコンディションは良くなく、特に長谷部は代表とブンデスリーガを長年こなして慢性疲労のようになり、全身の倦怠感に悩まされているようだ。チームでポジションが確定しておらず、ムリしてプレーしているのでパンク寸前と話す人もいる」(マスコミ関係者)
欧州組ではないが、長谷部とボランチ(守備的MF)でコンビを組んでいる遠藤(G大阪)も、06年にウイルス性肝炎を患ってから何度も体調不良を訴えている。ザック日本、格下相手の2連戦でケガ人続出となれば、今後の戦いぶりに黄色信号点滅である――。
(日刊ゲンダイ2011年10月6日掲載)
3位・オリックスとの直接対決に勝って、その差を「4」に縮めたのが昨夜の西武だ。
とはいえ、残りはわずか10試合。CS進出が限りなく厳しい状況に置かれる中、守護神・牧田和久の「新人王取り」に全精力を注ぐという。
パの新人王争いは現在、ソフトバンク岩崎(6勝2敗、防御率2.72)、ロッテ・伊志嶺(打率.276、28盗塁)、楽天・塩見(7勝9敗、防御率2.99)、そして19セーブの牧田に絞られつつある。
牧田の成績自体は他の候補に比べて劣るが、渡辺監督は「牧田は抑えだけじゃない。(シーズン序盤は)先発でも活躍していたから」と中身の濃さを強調する。西武は残り10試合、セーブがつく場面すべてに牧田を投入する予定で、新人王取りを全面サポートするという。
牧田は5月、楽天・山崎武からクイックモーションにイチャモンをつけられても「自分のスタイルは変えない」と反論。強気のイメージが強いが、マウンドを降りれば物腰も低く、礼儀正しい。
首脳陣やナインが「肩入れ」するのも自然とはいえ、あるチーム関係者は「メンツの問題が大きい」とこう続ける。
「西武は菊池、大石と2年続けて、ドラフトの目玉を引き当てた。他球団がうらやむ大型ルーキーを次々に獲得しながら、毎年のように育成に失敗している。今年ようやく2年目の菊池が4勝を挙げて頭角を現してきたものの、フルシーズン戦える投手には育っていない。牧田と同じルーキーの大石にいたっては、春季キャンプでコーチ陣が投球フォームをいじり回し、本人が混乱。結局、シーズンを通して、二軍暮らしが続いている。このままだとアマ球界からも世間からも、若手が育たない球団というレッテルを貼られかねない。今後を考えればそれだけは避けたいはずで、牧田には是が非でも新人王を取らせるつもりなのです」
もっとも、牧田はルーキーとはいえ、社会人出身(日本通運)の26歳。バリバリの即戦力だから、仮に新人王を獲得したところで、西武から「育成ベタ」のレッテルがはがれるのかどうか。西武は今後、投手に限ってはドラフトで即戦力ばかり指名した方がよさそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年10月6日掲載)
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