Sep 02, 2009

居抜き物件は、エコなもの

最近、いくつかの分野でも環境に配慮した取り組みや事業が多く展開されています。レストランなどでもメニューは、材料の産地を表示しているか、社会貢献活動報告書の掲載など、様々な場面で環境に対する企業の考えを私たちも目にすることができます。最近注目されている居抜き物件の利用もその一つではないでしょうか。居抜き物件では、リサイクル、再利用を推進する上でも、より広く注目を導入すべきだと思います。
東京都内で居抜き物件を探すときに、自分が開業したいの業態と一致するものを見つけることが重要です。しかし、居抜き物件の中には、アジアンカフェ風か、日本式居酒屋かの装飾が非常に立派なモノも多いです。この場合、契約において、造作を購入して中には1000万円以上の価格になる場合も多いです。
警察庁は2月9日、アドビシステムズ社のAdobe ReaderおよびAdobe Acrobatのセキュリティ修正プログラムについて「@police」において発表した。このセキュリティ修正プログラムは、Adobe Reader X(10.0)、Adobe Reader9.4.1 およびそれ以前、Adobe Acrobat X(10.0)およびそれ以前に確認された、意図しないプログラムを実行される脆弱性(Adobe - Security Bulletins:APSB11-03)を解消するもの。

警察庁では、アドビシステムズ社のサイトから、Adobe ReaderおよびAdobe Acrobatを最新バージョンにアップデートするよう呼びかけている。なお、更新作業は利用するアプリケーションへの影響を考慮した上で行うこととしている。
(吉澤亨史)

【関連記事】
アドビシステムズ社の Adobe Reader および Adobe Acrobat のセキュリティ修正プログラムについて
Adobe Reader、Acrobatに更新プログラム、重要なセキュリティ問題を修正(アドビ)


マイクロソフト株式会社は2月9日、2011年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は12件で、最大深刻度が「緊急」のものは「MS11-003:Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム(2482017)」「MS11-006:Windowsシェルのグラフィック処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される(2483185)」「MS11-007:OpenType Compact Font Format (CFF) ドライバーの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2485376)」の3件となっている。

最大深刻度「重要」のものは、「MS11-004:インターネット インフォメーション サービス (IIS) の FTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される(2489256)」などリモートコード実行の影響を受けるもの2件、「MS11-010:Windows クライアント/サーバー ランタイム サブシステムの脆弱性により、特権が昇格される(2476687)」など特権の昇格の影響を受けるもの5件、サービス拒否の影響を受けるもの、情報漏えいの影響を受けるものがそれぞれ1件となっている。なお、今回の更新では適用時に再起動が必要なものも含まれている。
(吉澤亨史)

【関連記事】
2011 年 2 月のセキュリティ情報
セキュリティ情報の事前通知、2月は「緊急」3件を含む12件(マイクロソフト)
Windowsのすべてのエディションで情報漏えいが起こる脆弱性(マイクロソフト)
2010年のセキュリティ更新プログラムを分析、Windowsに関するものが急増(マイクロソフト)
1月の定例パッチ2件を公開、WindowsやIE8に確認された脆弱性は先送り(マイクロソフト)


パナソニック電工は2月10日、遠隔地や多拠点のエネルギーデータを自動収集・計測するASP型のサービスを2月21日より提供開始すると発表した。

このサービスは、同社が提供している省エネ総合サービス「ECO-SAS」の新サービスとして位置付けられており、専用の通信回線を利用して計測データを自動的にデータセンターに収集することが特徴とされる。そのため同システムでは、ユーザーが伝票データをもとにデータを入力するといった手作業は不要となる。

サービス名称は「『ECO-SAS(エコサス)』 自動計測システムサービス」で、1拠点あたりのサービス利用料(標準型サービス)は通信費込みで月額9,000円〜となる(別途計測・収集システムと専用回線の設置工事費用が必要)。1拠点あたりの標準計測回路数が16回路となる「短期サービス」(最短6ヵ月、最長24ヵ月、簡易診断報告を含む)の利用料は、月額約3万円〜。

同社が現在提供している「EnePass(エネパス)」のサービスは、今回発表された新サービスに移行することになり、「見える化」サービスのグラフ表示時間間隔が従来の1時間から10分に短縮されるようになる。

[マイコミジャーナル]

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NTTドコモとシマンテックは2月10日、ノートPC向け情報漏えい対策ソリューションを共同開発することで合意したと発表した。

共同開発されることとなったのは、NTTドコモのFOMAネットワークを通じてノートPCをロックしたりデータ無効化したりするといったことを遠隔操作によって実現するもの。シマンテックはこのソリューション実現のために「PGP Whole Disk Encryption with Remote Disable & Destroy」(HDD暗号化やデータへのアクセスを遠隔から制御するソフトウェア)を提供する。

同ソリューションはNTTドコモから提供される予定で、両社は2011年度第2四半期の提供開始を目指して共同開発を進める。

なお、「PGP Whole Disk Encryption with Remote Disable & Destroy」はシマンテックが2010年6月に買収したPGPコーポレーションの暗号化製品・技術。

[マイコミジャーナル]

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