Aug 10, 2009

結婚相手に出会うための"婚活"

理想の結婚相手に出会うには、自らの活動をしなければなりません。結婚活動を"婚活"と彼は言う。家庭と職場の往復だけで目的の異性に会うのは皆無だと思われます。多くの出会いを重ね、相手を探します。婚活ブームに流されず、活動をしていきましょう。夫婦が仲良く幸せに生きていくのが一番良いでしょう。
最近の結婚式場といえば、結婚式のための施設も増えてきた。建物も華やかで花嫁もお姫様気分を心より一日楽しめるような施設だが...出席することになってみると、どうもいまいちなものが多い。ホテルでの結婚式枚の場合は、披露宴のスタッフもいつも披露宴以外のパーティやレストランなどで働いている人が多いんじゃないか。そのためか、比較的心配のフレンドリーなスタッフがいることが多い。ところが、結婚式の専門式場と、結婚式がある場合にのみ機能臨時雇用者が多いせいか、サービスの悪い従業員が目にしてしまう。もちろん、新郎新婦が主役で、新郎新婦が楽しめれ良いと思うが、出来れば出席している側も気分よく二人を祝福したいから従業員の教育がしっかりしている会場の結婚式に出席したいと思う。
 ◇園児乗せて汽笛鳴らし
 松山の“観光の顔”として親しまれている伊予鉄道の「坊っちゃん列車」が12日、復活運行10周年を迎え、記念式典が松山市道後町1の道後温泉駅であった。
 坊っちゃん列車は、明治から昭和初期にかけて運行され、夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも登場した。伊予鉄道が01年、明治期の小型蒸気機関車を模したディーゼル機関車で復活させ、02年には2号車も加わった。現在は道後温泉と松山市駅、JR松山駅前間を1日13?15往復。忠実に再現したレトロな車体と、懐かしい汽笛の音で、松山観光の顔となっている。
 式典では、野志克仁・松山市長が「坊っちゃん列車が走ると街が明るく、気持ちが温かくなる。いつまでも走ってほしい」とあいさつ。市内の持田幼稚園の園児31人が「ハッピーバースデー」を合唱し、くす玉が割られて10周年を祝った。続いて、園児らが乗り込み、汽笛を鳴らして出発した。【栗田亨】

10月13日朝刊

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 「ポーポー」という北米原産の果物がある。大きさは15センチ前後で形はアケビに似ているが、落葉樹に実がなる。果肉は淡いオレンジ色で、ねっとりとした食感。甘くて香りが強いのが特徴。県内では、大洲市長浜町櫛生の「愛媛ポポー食品」(菊地悍代表)がこの珍しい果実を栽培し、加工・販売している。
 菊地さんは、父親が栽培していたポーポーを地元の産品にしようと思い立ち、05年9月に初出荷。現在は標高150?300メートルの畑に400本を30アールで栽培している。「病害虫にも強く、無農薬で栽培できるので、労力的にも高齢者でも育てられる」と話している。
 収穫時期は9月から10月上旬までなので、果実の販売は終わっているが、果肉に砂糖を加えて練り凍らせた「アイスポポー」が、1個200?250円で、地元の産直市「愛たい菜」などで販売されている。【門田修一】

10月13日朝刊

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 警察庁長官が全国で優れた実績を残した警察官に与える今年の「全国優良警察職員表彰」が全国で130人に授与され、県警からは警務部留置管理課管理第1上席係長、相原辰彦警部補(57)と松山南署地域課通信指令上席係長、森雅英警部補(58)が選ばれた。2人は12日、松山市南堀端町の県警本部で喜びを語った。
 相原警部補は勤続35年。06年9月の現職着任後、集中護送業務の責任者を務めるなど留置管理業務の推進に貢献したと評価された。
 森警部補は勤続36年。松山西署勤務時代の95年、暴力団の政治資金規正法違反事件を解決するなど多くの事件を解決したとされる。
 相原警部補は「本当に私で良いのかという思い」、森警部補は「名誉なことで身が引き締まる」と受賞の喜びを語った。
 また今後の目標について、相原警部補は「留置管理にかかわる法改正(07年)を現場に定着させたい」、森警部補は「恐れず、ひるまずに仕事に取り組み、後輩にその気持ちを伝えたい」と述べた。【村田拓也】

10月13日朝刊

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 子供たちの発明への関心や創作意欲を高めることを目指す「第70回県児童生徒発明工夫展」(県、県教委、県発明協会主催、毎日新聞松山支局など後援)の審査会が12日、松山市内であった。県内の小中学生67人が71点を出品。東日本大震災の影響からか、発電や節電、エコに着目した発明品が多く並んだ。
 県や県教委、企業の特許担当者ら8人が、予備審査を通過した41点を審査。実際に手に取って使うなどして慎重に選んでいた。
 節電やエコに目をつけた発明品のほか、卵の黄身と白身を簡単に分けたり、ケーキを簡単に切り分ける下敷きなど生活に密着した作品も多くみられた。
 審査の結果、特賞5点、優秀賞10点、優良学校賞2校を選出。
 知事賞に選ばれた砥部町少年少女発明クラブ所属の宮内小6年、長山亮太さんの「階段で発電しよう!」は、階段を足で踏むという日常の行為の中で、発電することができる。
 表彰式は31日に県庁で、入賞作品は来月3?6日、松山市堀之内の県立図書館に展示される。また、特賞5点は「全日本学生児童発明くふう展」(来年1月、東京)に出品される。【津島史人】
 そのほかの特賞、優秀賞、優良学校賞は次の通り。(敬称略・カッコ内の発明クは、少年少女発明クラブ)
 【特賞】教育長賞=坂上和也(新居浜市・角野中)「温度差で電気をつくる」▽県発明協会長賞=高山奈々(松山市発明ク)「光る学譜」▽毎日新聞松山支局長賞=栗田航兵(砥部町発明ク)「どこに置いてもたおれないカサ」▽井関賞=渡邉大輝(松山市発明ク)「雨水放水機」【優秀賞】田向菜々、沼田美希、日野榛二、家木壮一、安野光咲、水田麻友、岡部浩路、長山正人、本宮遼河、石丸剛士【優良学校賞】松山市発明ク、新居浜市・角野中

10月13日朝刊

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