Aug 07, 2009
手形割引を依頼銀行員
銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるようだ。そこで目をつけている手形の割引に見える。近くの経営者と話をしていても、"最近、銀行員で、手形の割引をお願いする場合が多い"という話をよく聞くのだ。手形割引は、融資残高を維持する簡単な方法ですが、手形の割引に慣れてくると怖いのではないか。FXは担保となる手元の資金(取引保証金)にレバレッジ(てこの原理)をかけてください。あなたの資金よりも多い金額を移動して、外貨取引することができます。 "Ieverage(手段)"の"Iever"は、"てこ"として、レバレッジを調整し、リスクとリターンをコントロールすることができます。手段をかけることで利益が大きくなることもあり、損失が大きくなることがあります。 FX取引での活用は、両頭の剣のようなところです。
◇秋完成
横手市は、今秋完成予定のJR新横手駅の橋上駅舎に併設される東西自由通路の愛称を募集している。
1人1点で、市内外を問わず誰でも応募できる。募集期間は8月19日(当日消印有効)まで。発表は9月下旬以降で、採用作品応募者1人に賞状と記念品が贈られる。
横手駅開業は奥羽線が開通した1905(明治38)年。横手・平鹿地域旧8市町村の玄関口として発展し、1世紀余の間に何度か建て替えられた。
今回の改装は東口市街地再開発(計画面積2・1ヘクタール)に伴うもので、市とJR東日本による「100年に1度」の大事業。
橋上駅(延べ床面積約900平方メートル)には、改札口や待合室を集約。新たに西口と広場を設け、歩行者専用通路(幅4メートル、延長70メートル)で観光・交流拠点の東口と結ぶ。当初の建設費は約27億円で、負担割合は市26億円、JR東1億円。
市は駅周辺の景観を一変させる東西自由通路について、こうしたイメージを総合した親しみやすい愛称を期待。問い合わせは市都市計画課(0182・32・2408)。【佐藤正伸】
8月14日朝刊
【関連記事】
ほっとするニュース:栃木SC マスコット誕生、愛称を募集
環境キャラクター:着ぐるみお披露目 愛称募集も−−刈谷市 /愛知
愛称募集:ペンギンとイルカの赤ちゃん−−新江ノ島水族館で31日まで /神奈川
屋内温水プール:10月オープン予定、愛称募集−−苅田町 /福岡
那智勝浦町観光協会:出前解体付き生まぐろキャンペーン キャラ愛称募集 /和歌山
◇柔と剛、主戦の出来カギ
夏の甲子園で能代商は14日午前8時、第1試合で英明(香川)と対戦する。共に2年連続出場で昨夏は初戦敗退したこと、3年生の左腕エースが投げ抜いてきたことなど共通点も多い。両チームのカラーを比較する。【田原翔一】
◇2年連続出場
能代商は2年連続3回目の出場。昨夏は鹿児島実(鹿児島)に0−15で敗退したが、今大会は神村学園(鹿児島)を5−3で降し、県勢として14年ぶりの夏の甲子園初戦突破を果たした。
英明は2年連続2回目。昨夏は1回戦で八戸工大一(青森)に4−8で敗れたが、今大会は4−1で糸満(沖縄)を降した。香川県勢として甲子園での勝利は5年ぶり。
◇伝統校
能代商は前身校が1922年に創立された市立校で野球部は32年創設。英明も17年創立の私立校だが、01年に共学になるまでは女子校で、野球部は05年に創設された。
◇左腕エース
主戦は共に3年生左腕。能代商の保坂祐樹投手は正確なコントロールとキレのある直球で打たせて取るタイプ。英明の松本竜也投手は193センチの長身から投げ下ろす最速145キロの直球と多彩な変化球が武器。香川県大会で6試合61奪三振、糸満との甲子園初戦でも毎回の11奪三振を記録した。
◇強力打線
両校とも中軸は左打者。英明は高校通算55本塁打、1回戦でも4打数3安打の4番中内大登選手(3年)を中心に、県大会のチーム打率3割8分1厘の切れ目のない強力打線が売り。能代商も4番の山田一貴主将(3年)が1回戦で長打2本を放った。1・2キロの竹バットで鍛えたパワーに期待がかかる。
◇トレーナー
能代商は昨夏の甲子園から専門のトレーナーを帯同。英明は創部以来筋力トレーニングの指導にあたり、強力打線を支えてきたトレーナーの細谷裕信さん(49)が甲子園でもチームに助言する。
◇監督も闘志
能代商の工藤明監督(35)は「今大会の出場校の中でもトップレベルの英明相手にどのくらい戦えるのか楽しみだ。今度もまた勝ちたい」、英明の香川智彦監督(54)は「左の軟投派の保坂投手は手強いが、全力で戦ってもう1勝したい」と、勝利を目指し闘志を燃やす。
8月14日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:智弁和歌山、白樺学園にサヨナラ
夏の高校野球:能代商・保坂が英明に完封勝ち
夏の高校野球:14日の見どころ
夏の甲子園:9日の見どころ
夏の高校野球:甲子園練習始まる 4校が感触を確認
空席となっている自民党の衆院秋田1区支部長に、同党県連が申請していた冨樫博之県議(56)を、同党本部が10日付で選任したことが13日、分かった。支部長は次期衆院選の同党公認立候補予定者となる。
大野忠右エ門・同県連会長によると、同県連は6月29日に申請。冨樫県議は5日に同党本部を訪れ、谷垣禎一総裁らと面談。10日に選任が決まった。
冨樫県議は国会議員秘書を経て95年に県議に初当選し、現在5期目。【野原寛史】
8月14日朝刊
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.