Jan 31, 2011
神は最高の監視カメラも
子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。現代の犯罪が非常に増加しています。治安がよく、日本というのは昔の話です。これに伴い、監視カメラが多く設置されています。最近は監視カメラに犯人を逮捕している場合が目にしてきました。監視カメラが多いつたのは、市民生活が監視されているようで、気分がよくありません。犯罪が増加している時代に、監視カメラですぐに犯人を逮捕するようになつたのは、に良かったが必要です。
[東京 11日 ロイター] 日本相互証券は午後2時45分から取引を再開すると発表した。
11日の東京株式市場はもみ合う展開となり、日経平均株価(225種)の終値は、前日終値比13円67銭高の8514円47銭と小幅に反発した。
東証1部の出来高は約16億6300万株。
前日の米株高やアジア市場が堅調に推移したことを好感し、下落していたソニーやホンダなど主力の輸出関連株の一部を買い戻す動きが強まった。
欧州の財政・金融危機に対する投資家の懸念は根強く、金融株を中心に下落する銘柄もあった。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比1・17ポイント低い729・13だった。
市場では、「海外市場の動向を見極めたいなどとして、投資家の様子見姿勢が強まっている」(大手証券)との見方が多い。
前日、監理銘柄に指定された大王製紙株は、値幅制限の下限(ストップ安)となる100円安の433円で取引を終えた。
11日の東京株式市場は小幅反発した。日経平均株価の終値は前日比13円67銭高の8514円47銭。一方、東証株価指数(TOPIX)は1.17ポイント安の729.13と続落した。出来高は概算で16億6300万株。
日経平均は、午前の終値が一時15円安の8485円まで下がり、10月6日以来、約1カ月ぶりに8500円を割り込むなど、午前中は前日割れの水準で8500円をはさんでの小幅な値動きになった。しかしアジア市場での取引が好調に推移したり、大手企業の中間決算での業績悪化発表も一服。午後の取引開始直後に一気に8550円付近まで上げ、午後いっぱい8500円台を維持した。
債務危機にゆれる欧州はギリシャでは10日、新首相がパパデモス前欧州中央銀行(ECB)副総裁に決まったことや国債の利回りが上昇しているイタリアでも与野党が大連立を目指す動きがでるなど欧州の債務危機の懸念はやわらいだとみて、前日の米国市場はと大幅反発。午前中のアジア主要市場も反発し、堅調な動きとなったが、週末を控え利益確定の売り注文も強く、小幅な値動きとなった。
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11日の東京株式市場は方向感に欠ける展開となった。日経平均株価は前場には10月6日以来の8500円割れとなったが、後場持ち直した。大引けの日経平均株価は前日比13.67円高の8514.47円と小反発した。ただ、株価指数先物高に伴う主力大型株中心の上昇で、東証1部の騰落銘柄数は値下がり銘柄数の方が多い。実際、東証1部の全銘柄対象のTOPIX(東証株価指数)は小幅続落。
朝方は、イタリアの短期債入札が堅調だったことから、過度の警戒感が後退し先物主導に上昇したが、買い一巡後は見送られた。日経平均株価は後場に入り、プラス転換。その後は小高い水準でのもみ合いとなった。アジア株の上昇から先物が買われ、現物株指数を押し上げた。ただ、週末午後ということもあって全般は見送り気分が強い。欧州発の材料に左右されやすい相場展開が続いており、東京市場独自では動きにくい。
現地10日のイタリアの50億ユーロの短期債入札が需要堅調だったことから、前日7%台に急騰した伊国債10年物金利が一時7%を割り込むなど落ち着きを見せた。ECB(欧州中央銀行)が、伊国債の買い支えのため新規購入計画を発表するとの観測も浮上した。イタリアのベルルスコーニ首相の後任にはモンティ前欧州委員が決定したほか、ギリシャの新首相にパパデモス前ECB(欧州中央銀行)副総裁が選出されたことで、過度の警戒感は後退している。
外資系証券では、「今年の日本企業は自然災害や輸出低迷、記録的円高に見舞われ厳しい状況」とした上で、「投資家はディフェンシブ銘柄に殺到し、ディフェンシブ銘柄に対する景気敏感銘柄の相対PERは2008年の金融危機時のボトムまで低下している」としている。一方で、「2009年の回復局面で、バリュエーションが低く収益成長率が高い銘柄がアウトパフォームしたことから、収益回復が見込まれる割安株投資」に注目している。(編集担当:佐藤弘)
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