Jul 07, 2010

家庭教師の先生のおかげで、英語の成績が飛躍的に向上

家庭教師の先生は非常にスマートだ。私が中学校の時、英語教師の家に週に一度来てくれていた。当時、英語が苦手だったので、英語のことを何でも知っている先生は天才だと思っていた。その先生のおかげで、夏休みに1カ月で英語を理解できるように、英語の成績が5段階評価で2から4へ一気に上がった。家庭教師の先生にとても感謝しています。
塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
 夏の甲子園大会第6日の11日、6年ぶり2回目出場の藤代は第3試合で4年ぶり23回目出場の徳島商(徳島)と対戦し、1−3で敗れた。藤代打線は徳島商のエース龍田祐貴投手(3年)の球速140キロ後半の直球とスライダーを攻略できず散発4安打。先発の鵜沢弘充投手(3年)は7回を投げて無四死球の自責点1と好投を見せたが、甲子園に出場した過去3回続いた「初戦突破」はならなかった。一人一人が最後まで粘りを見せた藤代ナインに、「逆転の藤代」を信じて声援を送り続けたスタンドからは、「よくやった。ありがとう」と惜しみない拍手が送られた。【佐久間一輝、田中理知】
 ▽2回線
藤代  100000000=1
徳島商 00021000×=3
 先手を取ったのは藤代だった。
 初回、先頭の豊島賢人選手(3年)が左中間を越える二塁打を放つと、一塁側アルプススタンドは大歓声。相手投手の暴投で生還し先制すると、豊島選手の父稔さん(45)は「初回からよく打ってくれた」と笑顔で息子を見つめた。
 先発の鵜沢投手は好調な立ち上がり。電光掲示板には球速140キロ台が何度も表示され、自己最速をマーク。スライダーも要所に決まり、危なげなく抑えた。
 しかし四回、徳島商打線に捕まった。連打を浴びた後、捕逸で無死二、三塁。内野陣がマウンドに集まり、鵜沢投手に「スライダーで逃げる投球じゃなく、真っすぐで攻めろ!」「強気でいけよ!」と声をかけた。しかし、2本の単打を許し2失点。1−0から1−2と逆転された。「狙い球を絞られた」。真ん中寄りに甘めに入ったスライダーを狙い打ちされた。
 五回にも1点追加され、1−3。スタンドで紫色のメガホンを振り回しながら跳びはねていた藤代野球部マネジャーの片見彩嘉さん(3年)は「『逆転の藤代』なのでここからです」と声をからし叫び続ける。六回以降は互いに譲らず、スコアボードには0が並んだ。
 迎えた最終回。先頭の河原井惇選手(3年)は「自分が出たらまだ好機はある。絶対に出てやる」と一振り。打球は遊撃手に転がり、ヘッドスライディングで内野安打に。「逆転の藤代」を信じるスタンドの盛り上がりは最高潮となった。しかし、1死一塁で4番・中村聖弥選手(2年)が「積極的に打った」という初球は併殺打となり、試合終了。逆転はならなかった。
 最後まであきらめなかった藤代ナイン。試合後、鵜沢投手の母記代子さん(47)は「校歌を歌いたかっただろうと思うが、これだけの大舞台であれだけの投球ができたことは褒めてあげたい」と目に涙を浮かべながら拍手を送った。
 ◇伝統の白い学生服
 ○…一塁側アルプススタンドの藤代応援団は、伝統の白い学生服を着て声援を送った=写真。01年春のセンバツ出場時に作った特注品で、甲子園では03年春、05年夏にも着用し、全て初戦突破した。
 団長の滝沢朋久君(18)は、05年夏の甲子園をテレビで観戦していたという。「6年後の今、まさか自分が甲子園に来るとは思わなかった」と感慨ひとしお。「広くて声が届くか不安だが、全力で応援したい」と拳に力を込めて声を張り上げていた。
 ◇夜行バスで直行
 ○…吹奏楽部は前日10日に結城市であったコンクールを終え、そのまま夜行バスで甲子園へ直行した。試合日が一日ずれていたらかなわなかった共演。部員57人一体の演奏でアルプススタンドから選手を激励し続けた=写真。
 甲子園での応援は初めてという山本里佳子さん(3年)は「昨日はコンクールで緊張し、夜もバスだったのであまり眠れなかった。頑張っている選手の力になる演奏を思い切りします」と懸命の演奏でエールを送った。
 ◇取手の合宿所「震災を一時忘れさせた」
 取手市毛有の藤代高校合宿所「藤朋館」食堂には、クラブ活動で登校したサッカー部やバドミントン部の生徒、父母ら約60人の留守部隊が集合。甲子園まで届けと、大声援を送った。初回に先取点を奪うと、メガホンを乱打し「いいぞ、その調子だ」と気勢が上がった=写真。
 その後は好機がつかめず、四回に同点から逆転。五回に突き放されると「『逆転の藤代』だ。試合はまだこれから」と叱咤(しった)激励の声がかかった。最終回には手を合わせ、祈るように声援を送った。
 バドミントン部の藤田里菜さん(17)と中村美咲さん(16)は「今年の4、5番は2年生なので来年がある」。中川功一教頭は「大震災を一時、忘れさせてくれるような頑張りでした」と選手の健闘をたたえた。【中野秀喜】
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 ■輝く一瞬
 ◇晴れ舞台で再び1番−−藤代(3年)豊島賢人選手
 「自信を持て。期待に応えるんだ」。自らに言い聞かせ、初回、徳島商のエース右腕が投じた外角高めのスライダーを左中間へ打ち返した。五十メートル走5秒9の俊足で悠々と二塁打。次打者に送られ三塁に進塁。スクイズのサインに、思いっきり突っ込み、暴投の間に本塁へ。貴重な先制ホームを踏んだ。
 昨夏から1番打者。「思い入れがあった」が、打撃の調子が悪く茨城大会ではほとんど2番。晴れの舞台で再び1番を任された。「打ち勝とう」と打席に入り、初回にチームを勢いづけた。スタンドから声援を送る父稔さん(45)は27年前の藤代野球部員。自らは届かなかった夢の甲子園で躍動する息子の姿に「こんな幸せなことはない」と感無量だった。
 劣勢で迎えた六回には守備で貢献。二遊間コンビを組んできた河原井惇選手(3年)が失策し走者が一塁に。「切り替えろ。回すぞ」と目で合図を出し、狙い通り次打者を「今までで一番」という連係で併殺に仕留めた。
 結果は初戦敗退。しかし憧れだった甲子園で「最後まであきらめず戦えて気持ち良かった」。全力を出し切った表情に涙は無かった。【佐久間一輝】

8月12日朝刊

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