Feb 03, 2009
一時帰宅も可能合宿免許
短期間に集中して免許を取得したい場合は、合宿免許をお勧めします。合宿免許は、指定の施設に宿泊しながら免許の取得を目指す構造で、特に、長い休憩を取りやすい学生に人気があります。合宿免許といえば合宿中に帰宅することができないというイメージがあるかもしれないが、合宿の期間は、年末年始などと重なる場合は、一時的に家に帰宅できる制度もあります。自動車免許を取得しているものですが、教習所に通った経験があるのではないかと思います。教習所で車を安全に運転する運転方法や知識を勉強していきます。教習所では年齢制限があり、一定の年齢に達していない場合は、教習所に入学することはできません。教習所では、随時入学式を開催しています。自動車免許を取ると、ドライブしていく楽しみがあります。
東日本大震災の被害を受け、大崎市では、民間アパートの借り上げや、市が購入した旧雇用促進住宅の空き室を利用し仮設住宅を確保し、11日から被災者の入居を進めている。
同市によると、15日現在で15世帯44人が避難所や親類宅などから移転した。世帯構成は単身者から8人家族まで。入居期間は原則2年間で、家賃は国が負担する。他に75世帯が今月中に入居する見通し。さらに二十数世帯が仮設住宅への入居を希望しているという。【小原博人】
4月16日朝刊
【関連記事】
サポート情報:仮設住宅…15日現在
東日本大震災:大槌高再開遠く、仮設住宅建設進まず 岩手
余録:滞る仮設住宅建設
東日本大震災:秋篠宮ご夫妻 新潟の避難所を慰問
東日本大震災:仮設住宅、入居時期の目標明示へ
◇各国の支援活動次々
石巻市の友好国・チュニジア共和国の在日大使館が15日、JR石巻駅前のにぎわい交流広場で、「クスクス」などチュニジア料理の炊き出しを行った。
この日は、モハメッド・トべルシ駐日臨時代理大使や外交官、秘書ら15人のスタッフが食料品などを持ち込み、約500食分のチュニジア料理やパン、ジュース類などを被災者らに振る舞った。
モハメッド代理大使は「石巻市が美しい町になることを信じる」と激励。日本への友情と連帯を表明するため、4月15日を「チュニジアと日本の連帯の日としたい」と語った。【石川忠雄】
4月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:漬物に誓う再起…工場全壊の障害者施設
東日本大震災:息子への思い抱いて…形見かばんに土地書類
東日本大震災:1カ月遅れの卒業式…証書入った金庫見つけ
東日本大震災:岩手・宮城の32施設が使用不能
G20:「日本と連帯」強調…共同声明採択し閉幕
東日本大震災による被害を受け、県内の全自治体の首長が復興に向けた課題や問題点を協議する県市町村会議が15日、仙台市青葉区の県自治会館で行われた。各首長からは、早急に応急仮設住宅を建設するよう求める意見が相次いだ。
会議では、県町村会会長の佐々木功悦・美里町長が「長引く避難生活で(被災者は)体調を崩している。一日も早い応急仮設住宅の建設が最優先」と要望した。また、津波の被害が大きかった沿岸部の首長を中心に、がれきの処理や震災復興に関する特別立法の制定を求める意見が相次いだ。東京電力福島第1原発事故への対応についての要望や質問も目立った。
会議後、村井嘉浩知事は「市町村長は住民に身近な存在で、被災者の要望を一番把握している。しっかりと受け止めたい」と話した。【須藤唯哉】
4月16日朝刊
【関連記事】
サポート情報:仮設住宅…15日現在
東日本大震災:大槌高再開遠く、仮設住宅建設進まず 岩手
余録:滞る仮設住宅建設
東日本大震災:秋篠宮ご夫妻 新潟の避難所を慰問
東日本大震災:仮設住宅、入居時期の目標明示へ
◇東松島の住民届け出
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた東松島市東名地区で、封筒入りの現金約120万円が被災した住宅に漂着しているのを住民が見つけ、地元の消防団を通して警察に届け出た。この善意の行為は、被災地の重苦しさを軽くする出来事と受け止められている。
現金が見つかったのは角田昇司さん方で、妻のたけ子さん(73)が12日、1階の片付けをしている時に茶封筒を見つけた。中を確かめたところ1万円札120枚と1000円札4枚が入っていた。津波に流されてきたとみられ、封筒には持ち主を示す文字など手掛かりはなかった。
たけ子さんは、東松島市消防団第10分団東名部に現金を託し、警察に届けてもらった。たけ子さんは「被災のつらさはだれも同じ。持ち主に戻ればいい」と話したという。
◇窃盗事件が多発
一方、被災地で窃盗事件が多発している。第10分団東名部によると、震災後の3月14日ごろ、地区内2カ所で計約30点の財布やバッグが捨てられているのを見つけた。キャッシュカード類や書類などは残っていたが、現金はなくなっていたという。津波で持ち主の手から離れた財布から現金を抜き取った行為とみている。
また同地区では、被災した車からバッテリーやタイヤ、ホイールを外したり、住宅からアルミサッシ、ステンレス類を持ち出そうとした事案が13日までに6件発生した。いずれも県内の2〜3人のグループの行為で「壊れた物だから盗みに当たらない」などと団員に抵抗したという。同分団東名部では窃盗事件として警察に通報した。
同市野蒜亀岡では第9分団が今月上旬、被災した商店2階から金庫を盗もうとした男を取り押さえた。調べたところ、別地区の被災者と判明し、分団員にやり切れなさを感じさせたという。【小原博人】
4月16日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:津波間一髪、防潮堤を過信 岩手の一家
東日本大震災:津波警報に限界 住民「堤防越えぬはず」
東日本大震災:電源確保や津波対策指示 余震で保安院
東日本大震災:津波38.9メートル 宮古・姉吉地区
東日本大震災:仙台市長「内陸部移住を」 津波被害地区
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.