Jan 14, 2011
結婚相手に出会うための"婚活"
理想の結婚相手に出会うには、自らの活動をしなければなりません。結婚活動を"婚活"と彼は言う。家庭と職場の往復だけで目的の異性に会うのは皆無だと思われます。多くの出会いを重ね、相手を探します。婚活ブームに流されず、活動をしていきましょう。夫婦が仲良く幸せに生きていくのが一番良いでしょう。私は自分の結婚式の時に多くの結婚式場を見に行きました。私の結婚式場を見るのは、礼拝堂です。チャペルが自分のイメージ通りかどうかの結婚式の画像が変わります。私は白いチャペルが良かったので、多くの結婚式場の中で熱心に選択しました。きれいなイャ良かったです。
中国3大モーターショーの一つ、第9回中国(広州)国際汽車展覧会(広州モーターショー)が21日、メディア向けに公開された。各社とも「中国は重要市場」との認識で一致する中、最新技術を展示。特に省エネ車、新エネ車を多数披露し、勢いよく成長する中国市場の消費者に技術力などを強くアピールした。【広州・中村正、程田聡哉】
トヨタは44車種を展示し、新型の「カムリ(凱美瑞)」や「プリウス(普鋭斯)」を発表した。 豊田汽車(中国)投資の北田真治・総経理は「中国は最重要市場。最新の技術、製品を投入し、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)を普及させていく」と説明した。
特にプリウスで強みのあるHVはユニットの中国国内生産による低コスト化を実現するとともに、中国事業の企画・開発部門を日本から中国に移し、変化の激しい中国市場に迅速対応する。江蘇省に設ける研究開発(R&D)拠点「トヨタ自動車研究開発センター(中国)」を中心に開発を進め、広州汽車集団(広汽)や第一汽車集団(一汽集団)などパートナーとの協力を深める。新型カムリは広汽豊田が来月にもラインオフする予定だ。
また、トヨタの服部悦雄・中国総代表は「今年の中国での販売目標である90万台(昨年84万6,000台)は達成できる」。東日本大震災のサプライチェーンへの影響はほぼなくなったという。大都市では自動車の購入規制など不安要素もあるが、地方都市での需要は勢いよく伸長しており、地方での販売・サービス網を強化する。自動車市場全体は通年で10%程度成長するとみる。EVについては、まだ価格や航続距離など解決すべき課題が存在すると指摘。まずはHVを全面に押し出していく。
同社はこのほか、次期「レクサスGS250」を世界初公開した。
■ホンダ、環境重視
ホンダは中国合弁の広汽本田と東風本田が共同ブースで出展。来年発売予定のHV「インサイト」「CRZ」「フィット(飛度)HV」などに加え、参考展示として今月から広州市で始めた実証実験で使用しているEV「フィットEV」を披露し、環境重視の姿勢を強く打ち出した。
広汽本田はCRZとフィットHVを来年にも輸入販売すると発表。拡張工事を行っていた増城市の工場は先月末に完成し、年産能力は48万台に達したという。フィットをプラットホームとするEVは来年にもラインオフする計画だ。
広汽本田の姚一鳴・執行副総経理は「12年には消費者の関心は“価格”から“価値”に移る。メーカーも販売量より品質を重視していかなければならない」と述べ、ホンダと協力して新車種の開発とサービス体系整備に注力すると強調した。
■初の自主ブランド量産車、東風日産
東風日産乗用車(東風日産)は自主ブランド「ヴェヌーシア(啓辰)」初の量産車「啓辰D50」を初めて披露、来年上半期に発売すると明らかにした。任勇・副総経理は「多様化する中国の自動車市場の需要に迅速に対応するため」と、「日産」「啓辰」の2ブランドを展開する理由を説明した。
啓辰ブランドは15年までにEVを含め5車種をラインオフし、販売30万台を計画する。同ブランドはすでに全国30都市の150店舗と専売店契約を結んでいる。そのほか、北米中心に販売してきた高級ミニバン「クエスト(貴士)」を来年初頭に発売する。11省・市で予約受け付けを始めた。販売価格は約70万元(約846万円)。
■マツダ、中国で「スカイアクティブ」8割に
マツダは新世代の低燃費エンジン「スカイアクティブG」をはじめとする「スカイアクティブ」コンセプトを訴えた。金澤啓隆・取締役専務執行役員(研究開発担当)は「15年に中国で年間40万台販売を目指す」とあらためて強調。燃費性能の向上やシャシー軽量化、車体剛性強化などにより、総合的環境性能が30%向上した「スカイアクティブ」コンセプトを導入した新型車両を、来年から中国でも順次投入していく。15年には中国で販売する車両の約8割をスカイアクティブ車とする計画だ。
その第一弾としてクロスオーバーSUV(スポーツタイプ多目的車)の「ミナギ(勢)」を初めて発表。来年上半期に量産車「CX−5」として中国で輸入販売すると明らかにした。またマツダ(中国)企業管理の山田憲昭・最高経営責任者(CEO)は今年通年の中国での販売台数は、昨年の23万9,709台と同程度の約23万台と予測。4S(新車販売、アフターサービス、部品供給、情報のフィードバックの4つのサービス)店を昨年末時点の312カ所から今年10月までに353カ所に増やし、販売に力を入れる。また、同日初めて披露した5ドアハッチバックの「マツダ3星騁」は来月下旬に発売する予定だ。
広州モーターショーは22〜28日に業界関係者向け、24〜28日に一般向け公開される。一般入場料は40元、会場は中国進出口交易会琶洲展館。計18万平方メートルのスペースに約600社が900車種を展示、このうち30車種が世界初公開となる。新エネルギー車は54車種に上る。
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