Sep 01, 2010

会計事務所で働いていた友人

友人、前の会計事務所に勤務している人が何人か買います。なぜそのように会計事務所関連の友人が多いかというと、私は、経理部門に所属していたことがあるからです。私の会社は中途採用をよくとる会社だったので、会計事務所からの転職という人が結構いました。会計は、仕事はあまり学歴は関係ないです。簿記もあれば、出世できるのがいいですね。
作った事務所に利便性と汎用性を追求でしたら賃貸事務所をお勧め賃貸事務所して設立した事務所とは異なり、必要のない、以前は必要なときに余計な手間がかかります新天地でレンタルオフィスを見つければそれでします、これから会社を立ち上げた事務所が必要となると利便性の高い賃貸事務所がいいと思います。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

       ドル/円   ユーロ/ドル  ユーロ/円

午後5時現在 82.12/16  1.3625/27  111.92/97

NY17時現在 82.30/35  1.3582/84 111.81/83

 午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べややドル安の82円前半。アジア時間はドル/円は82円前半、ユーロ/円は112円近辺の狭い値幅で推移したが、欧州勢の参加とともに円が強含んだ。ユーロはドルに対する買い戻しが優勢で、午前に1.36ドル台を回復すると、その後も横ばい圏で推移した。きょうは米国時間に3年債の入札や地区連銀総裁の講演が予定されている。

<株式市場>

 日経平均 10635.98円(43.94円高)

      10623.70円─10648.80円 出来高 21億4306万株

 東京株式市場で日経平均は3日続伸した。前日の米国株高に加え、為替市場の落ち着きなどを背景に買いが先行。世界的な先進国株買い/新興国株売りの流れから欧州年金やオイルマネーの流入が観測された一方、国内機関投資家などの売りが上値の重しとなった。

好調な企業業績や堅調な米国株高が下値を支えているが、あすの春節明けを控え中国利上げ懸念が高まるとの見方から上値は追いにくいという。手掛かり材料にも欠け、日経平均は小高い水準でこう着感を強めた。

 東証1部騰落数は値上がり632銘柄に対し値下がり852銘柄、変わらずが183銘柄。東証1部の売買代金は1兆4525億円。

<短期金融市場> 17時10分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.098%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り       0.110%(+0.005)

 ユーロ円3カ月金利先物(12月限)     99.600(─0.005)

             安値─高値     99.595─99.610

 無担保コール翌日物は0.09─0.10%近辺の取引。当座預金残高の水準が下がっており、調達需要は強めだった。加重平均金利(速報ベース)は0.098%となった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートはトムネ、スポネともに0.10%近辺。足元の資金調達圧力の強まりから、トムネに上昇圧力がかかったが、日銀が同日スタートの資金供給オペを実施したことから、落ち着きを取り戻した。

 日銀は金利入札方式の共通担保資金供給オペ2本と、資産買入等基金による固定金利方式・共通担保資金供給オペ1本を実施。金利入札は期間が短い翌日スタート物が応札倍率1倍超、期間が長い翌々日スタート物が札割れとなった。固定金利方式の応札倍率は3.8倍と前回から上昇。財務省が実施した3カ月物国庫短期証券入札は最高落札利回りが0.1103%と前回よりもやや上昇したものの、事前予想の範囲内の結果だった。

 ユーロ円3カ月金利先物は債券安などから弱含み。

<円債市場>

 10年国債先物中心限月・3月限(東証)    138.76(─0.24)

                        138.74─139.10

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.315%(+0.030)

                 安値─高値  1.315─1.280%

 円債市場は続落した。国債先物は前場は売り買いが交錯したが、後場に入り40年債入札の結果が低調だったことをきっかけに、ジリジリと値を下げる展開となり、この日の安値圏で大引けを迎えた。

 現物債は全ゾーンで金利上昇圧力がかかった。5年ゾーンに来週の入札を意識した売りがみられたほか、超長期ゾーンには在庫を抱えた業者の調整売りが観測された。10年ゾーンでは地域金融機関などからの押し目買いも入ったが、金利上昇に歯止めをかけるまでには至らなかった。短期ゾーンも甘い。このところ銀行の1─2年ゾーンの売りが観測されているが、きょうもこの動きが続いた。2年、5年債利回りは昨年12月中旬以来、長期金利は昨年5月中旬以来の高水準。イールドカーブはスティープニング。

<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 2.5─3.0bp 銀行債(みずほ)5年 14─15bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp 電力債(東電)10年   8─9bp

 一般債市場では、マツダ<7261.T>の国内普通社債(SB)がタイトな水準で取引が成立した。水準は第24回債(償還2014年10月)がLIBOR(ロンドン銀行間貸出金利)プラス20ベーシスポイント(bp)程度、第25回債(償還2013年6月)がLIBORプラス14bp程度。投資家から利益確定売りが出る一方で、日銀の社債買入等オペをにらんでスプレッド縮小を見込んだ買いが入ったとの見方があった。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ14は横ばい圏で取引された。8日のプレミアムは100bpで複数回取引された後に101bpを付けた。プレミアムは1月31日に付けた114bpをピークに急低下した後だけに、株高局面にあるとはいえ、100bpを割り込んでタイト化方向で推移するにはインパクトのある材料が不足しているとの見方が出ていた。

<スワップ市場>

 スワップ金利(16時10分現在の気配)

   2年物 0.49%─0.39%

   3年物 0.58%─0.48%

   4年物 0.68%─0.58%

   5年物 0.79%─0.69%

   7年物 1.05%─0.95%

  10年物 1.42%─1.32%

 スワップ金利は上昇。ブローカー経由の午後3時現在の金利上昇幅は2年ゾーン0.625ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1.125bp、5年ゾーン1.75bp、7年ゾーン2.125bp、10年ゾーン2.375bp、12年ゾーン2.5bp、15年ゾーン2.75bp、20年ゾーン2.875bp、30年ゾーン3.125bpとなった。

 現物債と同様に午前は底堅い動きを見せたが、40年債入札が低調だったことをきっかけに払い優勢の展開となり、イールドカーブにスティープニング圧力がかかった。

                          [東京 8日 ロイター]

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