Mar 28, 2009
コンピュータ用語のHIDについて
コンピュータ関連の用語のHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータ周辺機器および構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための方法を指します。人間とコンピュータの橋渡し役としての役割のための装置の両方を指してHIDの代表的なものは、マウスとキーボードがあります。いつからかLEDという言葉をよく聞くようにされています。今年は節電の夏ですしてLEDという言葉を頻繁に聞くようになったのかもしれません。数年前までは、LEDが主流だったような気がしますが、最近ではLED蛍光灯という言葉が主流のように思っています。長くて、省電力につながることが受け入れられる理由なんでしょうね。
巨人軍は27日、これまでの私設応援団が解散したことを明らかにし、新たに「読売ジャイアンツ応援団」が発足すると発表した。
「私設」の位置付けは変わらないが、応援団不在の事態を避けるため、緊急措置として、巨人軍が新メンバーの募集を支援する。
従来の応援団は、団員の1人が観戦チケットの不正転売にかかわり、試合観戦契約約款や特別応援許可規程に違反したとして、自主的に解散。チーム主将の阿部は球団を通じ、「選手の心を熱くする応援で、私たち読売巨人軍の日本一奪回を後押ししてください」と、新応援団の結成に期待を寄せた。
募集は20人程度。性別は問わず、2011年3月31日時点で満15歳に達していることなどが条件。球団の公式ホームページから応募用紙をダウンロードし、必要事項を記入して「応援団応募係」へ郵送する。11年1月11日必着。問い合わせは(03・3246・7733)へ。
巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(74)が沖縄・名護キャンプで、日本ハムのゴールデンルーキー・斎藤佑樹投手(22)と対面するための障害が消えた。長嶋氏に近い球界OBが明かす。
「例年は宮崎キャンプ視察だったが、今年から巨人は沖縄・那覇でもキャンプをするから、長嶋さんはどうするのかな。沖縄へ行けば、日本ハム・斎藤も見られるしね。名護は那覇から遠い? 別に1泊すれば済む問題だろう。今年はすでに1泊での遠出は経験しているからね」
例年、長嶋氏は日帰りで巨人宮崎キャンプを視察している。脳梗塞を克服して驚異的な回復を見せているが、遠出して1泊することには慎重になってきたからだ。今年の宮崎キャンプでも西武の注目のルーキー・菊池雄星投手に並々ならぬ関心を示し、「できれば見てみたい」と前向き発言。が、西武・南郷キャンプが宮崎市内から遠く、日帰りではハードスケジュールになるので、実現しなかった。
日本ハムの斎藤に関しても「ぜひキャンプで見てみたい」と言っている。が、那覇から約80キロ離れた名護まで行くには時間がかかるし、日帰りでは実現性はきわめて低いと思われていた。
ところが、1泊することに問題がなければ、斎藤とご対面する障害が消える。永遠のスーパースター長嶋氏と斎藤のツーショットが実現すれば、ファンは熱狂するだろう。長嶋氏にとっては、完全復帰宣言にもなる。
長嶋氏と沖縄キャンプは深い因縁がある。2004年2月、アテネ五輪日本代表監督として、沖縄でキャンプを張る各球団の日本代表選手を精力的に視察して回った。その帰京直後に脳梗塞で倒れるというアクシデントに見舞われている。
沖縄キャンプ視察が実現すれば、その時以来、7年ぶり。長嶋氏にとって完全復活をアピールする最高の舞台になるだろう。さて、長嶋氏が選択するのは、沖縄か宮崎か。ファン、球界関係者、マスコミすべてが注視することになる。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)
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巨人ドラフト1位の沢村拓一投手(22)=中大=のキャンプ1軍スタートが26日、内定した。川崎市のジャイアンツ球場で、川口和久投手総合コーチ(51)が「沢村は1軍に入れておこうと思っている」と明らかにした。
この日は川口、斎藤、香田の1軍3投手コーチがジャイアンツ球場に集結。キャンプの1、2軍メンバーの振り分けについて、話し合った。川口コーチは「僕のなかでは(1、2軍の)振り分けははっきりしている。言えないけど」としたが、沢村の名前は口にした。
年内の内定は、沢村への期待の表れでもある。川口コーチは「紅白戦もあるし、早くからやってもらわないと困る。若手が台頭してこないといけないから」。沢村を含めた若手に対し、キャンプ初日からハイレベルな争いを求めた。
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巨人・原辰徳監督(52)が26日、来季の守護神を「白紙」とする意向を明かした。今年までの3年間はクルーンが担っていたが、退団したことで空席となり、「チャンスは全員にあります。しっかりと判断して決めたい」と言い切った。来年の開幕投手と同様、抑え投手も横一線のスタートを強調した。
最終回のマウンドをかけて、2月の宮崎から火花が散る。軸となるのは今季、ヤンキース傘下3Aで、インターナショナル・リーグ記録を塗り替える43セーブをマークした新外国人のアルバラデホ。150キロを超える直球にカーブを駆使し、制球力も抜群と評価は高い。指揮官が「心技体ともにすばらしい。日本球界史に残る投手になってほしい」と大きな期待をかける右腕だ。
セットアッパーとして不動の地位を築いた山口、越智が虎視たんたんとクローザーの座を狙う。山口は、最近2年間で計15セーブを挙げ、抑えとなった場合は、中日・岩瀬の持つ日本記録(46セーブ)の更新を目指す。「守護神を目指したい」と名乗り出た越智も候補だ。原監督は「そういう(気持ちの強い)選手が一人でも多く出てくることがチームにとっていいこと」と歓迎した。2月の春季キャンプ、オープン戦で競わせ、開幕までにはクルーンに代わる新守護神が誕生する。
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