May 13, 2011

経営難に苦しむ教習所

現在の免許証を持っている若者が減っています。このため、教習所では免許を持ってもらおうと若者たちに呼びかけています。最近、高校の校門の前で教習所のバイトが立って高校生宣伝しているのを見ました。チラシを持ってみると、短期ドンドビョルロかけずに免許証が落ちてほか漫画がたくさんあるということと勉強にもスペースがあるなど、設備がかなりいるものと理解してびっくりしました。一度興味本位で試して免許証を持ってみるのも良いかと思います。
運転可能な若いうちに取得したいものですね。人生の転機はいつ起こるかわからないからです。合宿免許に向かう前の心構えも必要になって来るのです。合宿免許は短期集中型の講座が多いです。プログラムなどを理解すると、後で楽になると思います。免許取得は、すべての力が必要なのかもしれません。
 東京電力によると、23日午後、福島第1原発3号機から、灰色がかった煙が上がっていることが確認された。東電は、作業員を対策本部がある免震重要棟へ避難させた。

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 東京電力は23日夕に記者会見し、午後4時20分ごろに福島第一原子力発電所3号機から煙が出ていることを明らかにした。

 作業員は退避させているという。同社によると、「煙の色は灰色がかっていると外見上は見受けられる。(煙の出元が)タービン建屋か原子炉建屋かは分からないので確認中だ」と述べた。

 3号機では、21日午後3時55分頃にも貯蔵プール付近から灰色がかった煙が上がっていた。

 北沢俊美防衛相は23日の防衛省災害対策本部の会合で、東日本大震災被災地での自衛隊員の救援活動に関し「心身ともに疲労がピークにきている。長期戦の考えの下に対応を図りたい」と述べ、要員を順次交代する考えを明らかにした。防衛省によると、被災地に派遣している自衛隊員は約10万6100人。各隊員の活動の期間や内容、現地の状況などを見ながら、待機中の隊員と交代。一定期間休んだ後に、再び被災地に派遣する。
 また、北沢防衛相は、活動中の隊員を激励するため、24日に被災地を視察する。北沢防衛相は14日に自衛隊ヘリコプターで上空から視察したが、被災地を訪問するのは、11日の発生以来、初めて。福島第1原発で活動する自衛隊放水部隊などの拠点となっている「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町)や陸上自衛隊東北方面総監部(仙台市)を訪れる予定だ。 

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 東日本大震災で被災し、深刻な状況が続く東京電力福島第1原発で、23日午後4時20分ごろ、3号機原子炉建屋東側から黒い煙が出ていると連絡が入った。火は見えていない。東電は1〜4号機の作業員を退避させた上、原因を調べている。煙は収まりつつあったが、日没後の詳しい状況は不明。東電は、原子炉圧力容器や周辺の放射線量などの値に大きな変化はないとしている。
 横浜市消防局も東京消防庁の指揮支援を受け、同4時半から3号機に放水するため敷地内に入ったが、撤退。同4時40分に中止が決まった。
 5号機では同5時20分ごろ、原子炉を冷却させるためのポンプが停止した。東電は原因を調査し、24日午後までに復旧させたいとしている。原子炉や使用済み核燃料プールの温度はいずれも40度前後で、一晩で100度を超える恐れはないという。
 これまで3号機と4号機では、大破した建屋の上から、自衛隊のヘリや東京消防庁などの消防車による放水でプール内に水を入れてきたが、より多くの水を入れ、冷却を確実にするため、23日午前、3号機の冷却系配管に消防車のポンプを接続、使用済み燃料プールに海水を35トン注入した。
 24日には4号機、25日には1号機でも実施する予定。
 一方、経済産業省原子力安全・保安院によると、2号機タービン建屋内で18日に東電社員と協力会社作業員が作業を行った際、約5分間に50〜60ミリシーベルトの放射線を被ばくしていたことが判明。付近の放射線量は、毎時500ミリシーベルト程度と推測されるという。 

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 気象庁は23日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)付近の24日の気象状況について、基本的に弱い風が西から吹くと予測した。このため、同原発から放出される放射性物質は陸側から海側に流れるとみられる。
 同庁によると、気圧の谷が太平洋側に抜けることから、24日は晴れて西の風2〜4メートル、昼前から夕方には一時3〜6メートルの南風が吹く。寒気が入っているため、朝方の気温は氷点下になる見込み。 

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