Jun 18, 2010
円高で国内旅行もいいです
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
プロ野球のマツダオールスターゲーム2011は22日、ナゴヤドームで第1戦(午後6時5分開始)が行われる。先発投手は全セがプロ野球最多の通算289セーブを挙げている岩瀬仁紀(中日)、全パは今季9勝の寺原隼人(オリックス)が務める。
中日の落合博満監督が率いる全セは、首位を快走するヤクルトから青木宣親ら8人が名を連ねた。ソフトバンクの秋山幸二監督が指揮を執る全パは、13勝のダルビッシュ有(日本ハム、宮城・東北高出)田中将大(東北楽天)ら好投手がそろう。特別枠で選出された新人の斎藤佑樹(日本ハム)の投球も注目される。通算成績は全パの75勝70敗9分け。
23日の第2戦はQVCマリンフィールドで午後2時、24日の第3戦は東日本大震災の復興支援としてKスタ宮城で午後0時半から行われる。
◎第3戦Kスタ、豪華な顔触れ/田中―斎藤のリレー実現か、ダルも続く
由規は地元で復帰登板へ
10年ぶりに3試合開催となった今夏のオールスター戦。最大の見どころは東日本大震災の復興支援としてKスタ宮城で行われる第3戦だ。東北楽天の田中、日本ハムの斎藤、ダルビッシュら復興球宴の名にふさわしい豪華な顔触れがマウンドを飾りそうだ。
特別枠の「最後の一人」として斎藤の出場が決まった時、全パの秋山監督(ソフトバンク)は第3戦に登板させることを明言した。全パの先発は地元・東北楽天の田中。2006年夏の全国高校野球選手権決勝で引き分け再試合の熱戦を演じた2人の投手リレーが実現する。
被災球団のエースとしてマウンドに上がる田中が「特別なオールスターになる」と表情を引き締めれば、斎藤も「プロ野球選手としての役割を果たしたい」と全力プレーを誓う。
このリレーには、前半戦だけで早くも13勝目を挙げているダルビッシュも加わる。宮城・東北高の出身で今回の震災に強く心を痛めていた一人。被災地に熱投を届ける。
対する全セも、仙台出身の由規(ヤクルト)が登板する予定だ。6月に左脇腹を痛めて戦列を離れているが第3戦での復帰を目指して調整してきた。東北の被災者に「少しでも笑顔を取り戻してもらえるように頑張る」と意欲をみせる。
先日のオールスター戦で先発も務めたロサンゼルス・エンゼルスのジェレド・ウィーバー投手が、21日のテキサス・レンジャーズ戦に先発登板。ウィーバーは、7回を投げ7安打を浴びながらレンジャーズ打線に得点を許さず、粘りの投球で13勝目(4敗)を手にした。ア・リーグ西地区2位のエンゼルスは1対0で勝利し、この3連戦勝ち越しで同地区首位レンジャーズとのゲーム差を3に縮めている。(STATS-AP)
記 者 参ったなあ、いい人だって。
デスク 何ニヤけてやがる。ああ、キャバクラのおネエチャンにおだてられたか。
記 者 「誠実でマジメ。話す時もいつも気を使ってくれる。結婚するならアナタみたいな人がいい」って言われちゃって。
デスク デレデレしやがって。ひとつ話をしてやる。あるプロ野球の監督の話なんだがな。
記 者 はあ。
デスク この監督、他球団の選手に人気がある。
記 者 何でですか?
デスク どんなにチームの負けが込んでいようと選手の悪口をマスコミに絶対言わないそうだ。
記 者 面と向かって怒るならまだしも、自分の悪口がスポーツ紙に出ているのは我慢できない、って選手は多いですからね。
デスク 選手がヘボをしても「使った自分の責任」と。だから、他球団の選手は「一本筋が通っている人は尊敬できる。ああいう監督の下で野球をしたい」と評判だそうだ。
記 者 まるで僕みたいですね。
デスク ……ところが、この監督、チーム内での評判は最悪。
記 者 え。
デスク 「采配がヘタ。継投が理解出来ないし、役に立たないコーチばかりを縁故で連れてくる」と選手からは非難ゴウゴウ。
記 者 ……。
デスク ある選手は「ここまで野球を知らないとは思わなかった」と呆れていた。
記 者 ……。
デスク オマエも外でモテるのは結構だが、肝心の仕事がなあ。そういえば、その監督もいつもニヤニヤしてるんだよな。
記 者 し、取材行ってきます!
(日刊ゲンダイ2011年7月19日掲載)
まるで坂道を転げ落ちるかのように、急降下しているのが西武だ。
18日のソフトバンク戦に敗れ、今季ワーストの7連敗。借金は13に膨らみ、5位オリックスとのゲーム差は4.5に広がった。
試合後、渡辺監督は「打つ打たない以前にミスが多過ぎる」と言ったが、この日も凡ミスがダメ押し点につながった。
3点ビハインドの五回裏2死一、三塁から二塁手の原がベース寄りのゴロに追い付きながらファンブル。球をはじく間に三塁走者が生還して5点目を献上した。監督がわざわざ「ミスが多い」と叱責した翌日に、またしても手痛いミスをするのだから、選手の気持ちはすでに監督から離反しているのかもしれない。
選手との関係が微妙なら、フロントとのあつれきものっぴきならないところまでいっているという。
去る7月11日の対オリックス戦。六回、中島が食らった死球をきっかけに、両軍があわや乱闘という騒ぎに。試合後、渡辺監督がオリックスの山田バッテリーコーチを指して「よく分からねえクソガキがごちゃごちゃと……」と口走ったことがフロントの逆鱗に触れたとか。チンピラまがいの発言をフロント幹部からたしなめられたという声もある。
そんな背景があったにもかかわらず、またもや渡辺監督がキレた。
この日、四回裏2死一塁で打席に松中を迎えた場面。坂元の一塁への牽制がボークと判定されると、ベンチを飛び出して審判に食ってかかった。一度ならまだしも、八回は先頭の中島が二ゴロに倒れると、今度は一塁手・小久保の足が捕球する前に離れたと猛抗議。口角泡を飛ばしながら審判につかみかかりそうになり、小野投手コーチになだめられる一幕もあった。
フロントに怒られた1週間後、再び審判にかみついたのはあるいは“覚悟”の行動だったのかもしれない。
渡辺監督は今年が3年契約の3年目。今季限りでの退団が確実視されていたが、笛吹けど選手は踊らず、フロントとの溝は深まるばかり。このまま連敗が続くようなら球宴休みにも休養、後半戦は新体制で臨む可能性もある。
▽福岡ヤフードーム=3万7025人(ソフトバンク7勝2敗)
西武000 100 101―3
ソフトバンク103 010 00X―5
(勝)岩崎3勝1敗 (S)馬原1勝2敗12S (敗)西口3勝6敗
(本)松田15号 浅村6号
▽京セラドーム大阪=2万3461人(オリックス5勝4敗)
ロッテ010 000 010―2
オリックス000 101 01X―3
(勝)平野2勝2S (S)岸田3勝5敗16S (敗)ロサ1勝4敗
(本)バルディリス6号
(日刊ゲンダイ2011年7月19日掲載)
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