Oct 20, 2010
手形割引を依頼銀行員
銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるようだ。そこで目をつけている手形の割引に見える。近くの経営者と話をしていても、"最近、銀行員で、手形の割引をお願いする場合が多い"という話をよく聞くのだ。手形割引は、融資残高を維持する簡単な方法ですが、手形の割引に慣れてくると怖いのではないか。FX為替取引は、時差の関係で、東京、ロンドン、ニューヨークとの取引にバトンタッチしていくために(世界3大市場)、24時間の取引を行うことができます。世界中の金融機関が相互に取引をしているインターネットバンキングを中心に、1対1の関係で通貨、数量、価格を決定し、直接取引をしているのです(FX相対取引)。
横浜・みなとみらい21(MM21)地区の企業と住民との交流の場となる第4回「みなとみらい大盆踊り」が20日夜、同地区の臨港パークで開かれた。時折小雨がパラついたものの猛暑は収まり、約5千人(主催者発表)が参加した。
開場と同時に家族連れが集まり、パシフィコ横浜などで構成する実行委員会は「昨年より出足がいい」とにんまり。盆踊りに先立ち、よさこい踊りや和太鼓グループが演技を披露し、元気のいい掛け声が超高層ビルの谷間に響いた。
同地区内のホテルや企業が出店した模擬店では、鶏の空揚げ、焼きそば、ビール、ジュースなどが飛ぶように売れていた。縁日コーナーの売上金の半額は後日、東日本大震災の被災地に義援金として送られる。
大盆踊りは2008年にスタート。昨年は1万1千人が来場し、新たな夏の風物詩に育ちつつある。今年は、一日目が大雨・洪水警報の発令で中止になった。
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東日本大震災で被災した宮城県石巻市と名取市にある小学生サッカーの2チームが20日、大磯町の星槎大学湘南大磯キャンパスで県内の4チームと試合などを通じて交流を深めた。
練習場所もままならない苦境を知った県内チームの有志が招待した。来県したのは東北社会人リーグ2部の「コバルトーレ女川」の小学生チーム(石巻市)と閖上FC(名取市)の30人。閖上FCの当時の監督が津波で亡くなったり、選手の自宅が流されるなど、両チームとも甚大な被害を受けたという。
県内からは横浜市西区の一本松SC、同市神奈川区のEMSC、鎌倉市の関谷SC、藤沢市の大道SCの60人が参加。キャンパス内のサッカー場で、手をつないだ2人がドリブルをするなど一緒にボールを追い掛けた。
閖上FCの斉藤心之輔さん(9)=小3=は津波で自宅が流され、現在は家族と仮設住宅暮らし。「神奈川に来ることができてよかった。とても楽しかった」と出会いを喜んでいた。一本松FCの多田秀吾さん(11)=小6=は「実際に話を聞いて津波で大変な被害を受けたことがよくわかった」と話した。チーム同士の交流は今後も続けていくという。
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「がんばれ日本 たちあがれ東北!!」をスローガンに催される「湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレー大会」が20日、藤沢市の鵠沼海岸常設ビーチバレーコートで始まった。
日本バレーボール協会、日本ビーチバレー連盟、藤沢市などの主催で2回目。鵠沼海岸はビーチバレー発祥の地という。
岩手県から愛媛県までの男子18チーム、女子27チームが参加。屋内でのバレーとの相違点など、オリンピック出場選手らによる指導を受けた後、各コートで熱戦を繰り広げた。
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市からは、市立広田中学校のバレー部のメンバーらが参加。開会式では、ビーチバレーの有名選手のサイン入りボールが贈られた。キャプテンの3年生菅野樹希さん(15)は「被災地を代表して、被災地が立ち直ろうとしていることを伝えたい。大会ではバレーを楽しみたいと思います」と力強く話した。
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中学生が自作したロボットの性能を競うコンテストが20日、横須賀市総合福祉会館(横須賀市本町)で開かれた。市教育委員会などの主催で、8回目。市立中学校7校から、科学部員など25チーム計79人が参加し、技術・家庭科の授業で学んだ技能を披露した。
生徒たちは図面作りから配線、組み立てまでのすべての工程に、4月から自力で取り組んできた。会場では、ロボットがピンポン球をつかんで板に上手に並べる性能が、トーナメント形式で競った。
製作の工夫や仕組みを紹介し合うプレゼンテーションも開かれ、参加者が「チーム内で助言し合った」などと説明した。
大会の主要結果は次の通り。
【競技の部】優勝=長井(長井ドリーム号)▽準優勝=長井(長井スタート号)▽3位=浦賀(これでも国宝なんです!!)、大矢部(ゴールデンeye)
【プレゼンテーションの部】▽最優秀=鴨居(Dreams)▽優秀=鴨居(THE:ひろしんズ)
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