Mar 03, 2009

神は最高の監視カメラも

子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。
監視カメラというのは正直言って、写っている側では嫌いなのだ。時々後に監視カメラがあったことがわかり、私達の体を非常に反省がある。逆に言えば、私達の体を反省しなくてもよいように行動すればよいのですが、なかなかそうならないのだ。別に悪い事をするわけではないが、自分の姿が美しかったですか、しゃべり方が艶がないではないかなど、かなり自分の素行が気にかかる。
国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」が、12月1日(木)から4日(日)までの4日間、東京都にある東京よみうりCCで開催される。今大会は、前年度の優勝者、今季日本ツアー優勝者、前週までの賞金ランキング上位25位までの限られた選手しか出場できないメジャー戦。今年も、最終戦に相応しい精鋭たちにより戦いの舞台は整えられた。

石川遼のスイングをスーパースローで見る

昨年大会は、最終日を単独首位で迎えた藤田寛之が通算15アンダーで逃げ切り、自身初となる日本タイトルを獲得。石川遼は初日の出遅れが響き、通算9アンダーの7位タイに終わった。

賞金王争いは前週の時点で終結したが、今年も今シーズンを彩る主役たちがズラリと勢揃い。大会連覇を狙う藤田をはじめとする、片山晋呉、平塚哲二ら歴代優勝者たち。そして石川は、惜しくも逃し続けてきた今季初勝利でシーズンを締めくくることができるか。河井博大、諸藤将次、河野晃一郎、小林正則ら初出場組の健闘にも期待したいところだ。

そして、今年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」を制し、石川遼に続く2人目のアマチュア出場を果たす松山英樹。例年、多くのギャラリーで埋め尽くされる最終18番グリーンで栄誉のカップを掲げるのは誰になるのか。注目の最終戦が間もなく幕を開ける。

【主な出場予定選手】
藤田寛之、池田勇太、石川遼、小田孔明、片山晋呉、河井博大、河野晃一郎、久保谷健一、小林正則、近藤共弘、B.ジョーンズ、高山忠洋、谷口徹、ドンファン、平塚哲二、松村道央、丸山大輔、宮里優作、武藤俊憲、諸藤将次、松山英樹(アマ)


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2011年シーズン最終戦ブラジルGPが行われた27日(日)に、シーズンを通じて何度となくバトル中に接触するなどのトラブルが見られたルイス・ハミルトン(マクラーレン)とフェリペ・マッサ(フェラーリ)が、「キスして仲直り」するようにとの忠告に従うかのように、レース終了後に歩み寄っていった。

先週末にイギリス『BBC』局からおふざけ賞の「わんぱく坊主」賞を受賞したこの2人は、ブラジルで今シーズンの幕が下りたときにハグを交わした。

ブラジルの主要言語であるポルトガル語でのインタビューに答えていたマッサに歩み寄る前に、ハミルトンは「彼と仲直りしてくるよ」と言っていた。

今季、コース内外を問わずぶつかり合うことの多かったこの2人の抱擁を見た人々は、笑顔で拍手を送っていた。

フェラーリチーム代表のステファノ・ドメニカリは2人のハグについて「とてもいい光景だった」とドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に語り、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは「初めから計画していたことではないんだ。ルイスが気持ちを切り替えて、一歩前に進みたいと考えただけなんだよ。2人とも大人であり、未来に目を向けたかったのではないかな」と話している。

マッサはこの件についてブラジルの『Globo(グローボ)』に次のように語っている。「僕はハミルトンに対して悪い感情を持ったことはないよ。この何年か、彼に対して思うのは尊敬だけさ」

「今年はいろいろなことがあったけれど、(ハミルトンが)僕のところへ来て話してくれたのはとてもクールなことだと思う。僕だったら、何も悪いことをしていないからああいった行動には出なかったよ」

ハミルトンが見せたこの行動は、心情の変化も表しているように思える。ハミルトンはデビュー以来最悪のシーズンともいえる2011年を忘れ去ることにしたようだ。

「今シーズンは、自分の力を出しきれないことが何度かあった。けれど、僕はその暗闇から抜け出して、チームが僕の認識を理解していると確信することができたんだ」

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 ロッテ工藤隆人外野手(30)が29日、千葉市内のQVCマリンフィールド内で契約更改交渉に臨み、60万ダウンの年俸1940万円でサインした。今季途中、巨人からトレードで移籍。53試合に出場したが打率2割にとどまった。「守備はできて当たり前。打撃でしっかりアピールしてスタートから出られる回数を増やしていきたい」と、来季に向け課題を挙げた。(金額は推定)

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